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【選挙ウォッチャー】 政治家女子48党・動向チェック(#56)。

 おかげさまで、2021年11月に行われた「2度目のおかわり借金」の約8億円が、実にさまざまな問題を秘めていることがわかるスクープ記事が大変好評をいただいており、政治家女子48党マガジン・7月号は、売れ行きも良く、本日は、多くの方々に関心を持っていただいたことに感謝をして、全編無料記事をお届けしたいと思います。
 N国信者になってしまうようなアホはともかく、尊師・立花孝志の包囲網は少しずつ狭まっていることは、皆さんもヒシヒシと肌で感じているのではないでしょうか。Xデーを迎えそうで迎えない、毎日が閉店セールのスーツ屋みたいになっていますが、どう見てもお客さんは入ってないので、いつかは必ず本当の閉店を迎える日が来ると思っております。


■ 木原誠二官房副長官を攻撃する逆張り作戦

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木原誠二官房副長官がガーシーをハメたという陰謀論をホザく立花孝志(引用元リンク

 なぜ立花孝志が「尊師」と呼ばれるようになったのか。
 それは、「アホを扇動すること」に関しては「超一流」と呼ぶべき才能を持っているからです。全国のアホに向け、ホワイトボードを使い、もっともらしく語ることで、アホは脳味噌をアハつかせ、「さすが立花さん!」になってしまうのです。
 しかし、立花孝志が語っていることの大半はデタラメで、まるで「ここから先はジャーナリストである立花孝志が解明していきます!」みたいな雰囲気を出していますが、高卒にして「中止」「中上」と書いてしまうぐらいに漢字のミスを連発する立花孝志が「NHK時代は記者だった」というのは真っ赤な嘘、我々で言うところの「いつものホラッチョ」であり、海老沢会長の右腕だったのも嘘。立花孝志は世紀の大ホラッチョなのです。

 詳しくは、こちらの本を読んでいただくとして、ジャーナリストは名乗った瞬間からジャーナリストだということで言うなら、そこを否定するつもりはありませんが、これまで立花孝志がブログでも何でも「記事を書いて出した」ことはありません。いつもYouTubeです。なにげに「記事を書く」という作業には頭を使うので、立花孝志には難易度高めの作業です。
 もちろん、こうやって偉そうに記事を書いている僕も「オマエだって漢字の一つぐらい間違えるだろ!」と言われれば、確かに間違えます。ただ、立花孝志のようなミスは、あまりしません。今、こうして皆さんにご紹介したYouTubeのスクリーンキャプチャーにも・・・。

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常に頭がバグっている尊師・立花孝志(引用元リンク

 政治家の「家」という字を正しく書けなかったり、「シャブ中」と書こうとして「ジャブ中」になったり、常に頭がバグっているのが立花孝志という人間です。「シャブ」「ジャブ」になってしまうミスは、パソコンやスマホで入力していると起こりがちですが、ホワイトボードにペンで書くというアナログ作業で間違える奴は、かなり珍しいです。
 さて、尊師・立花孝志が、いかにアホで無能であるかを紹介するために漢字のミスを紹介しましたが、こんなのはメインでも何でもなく、言ってしまえば、軽めのジャブです。
 先日、尊師・立花孝志が「週刊文春」の記事を受け、「【木原事件】【文春砲】とはなんなのか?初めての人にわかりやすく解説させて頂きます」というタイトルの動画をアップしました。
 なにやら話題になっているらしいので、どういうことなのかをYouTubeでさっくり教えてほしいという人はたくさんいるかもしれませんが、そんな時に立花孝志の動画に行き着き、脳味噌をアハつかせてしまうのは本当に良くありません。しかし、こうやってYouTubeのアクセスを稼ぎ、デタラメを語ることで、アホの支持者を増やしていくのが立花孝志のやり方。文春砲を受け、木原誠二官房副長官が叩かれまくっている様子を見て、「ここに乗っかれば味方が増える!」とばかりに、さっそくこの解説動画を撮影し始めたのが立花孝志なのです。
 過去には、これと同様の手口を「森友学園問題」でも繰り広げ、アホのN国信者たちを前に「俺が追及する!」と息巻き、いろんな人に迷惑をかけまくったあげく、籠池ファミリーからも嫌われ、「籠池の娘を幹事長の上杉隆が妊娠させた!」とわけのわからないデタラメを流し、結局、上杉隆に賠償金をお支払いするハメになったこともありました。

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自分も18年前に週刊文春に取り上げてもらったとアピールする立花孝志(引用元リンク

 この動画で尊師・立花孝志が語っていることは、「週刊文春」で紹介されていることに、立花孝志オリジナルの「憶測」を加えたもので、Zさんが人を殺したのではないかという出来損ないの名探偵コナン話、現場の刑事さんについているのが「週刊文春」や立花孝志で、警察の上層部についているのが木原誠二官房副長官だという「俺が正義の味方だという構図アピール」などで、見るに値しません。
 そして、最終的に言ったことは、ガーシーこと東谷義和が逮捕・拘留されているのは、この話が世に広まることを恐れた木原誠二官房副長官の指示だったのではないかという話です。東谷義和に逮捕状が請求されたのが今年3月、逮捕されたのは6月4日です。「んなわけあるかいな!」の一言で終わる話ですが、立花孝志のYouTubeのコメント欄は、以下の通り。

「ガーシーさんの勇気ある暴露がその後の暴露(文春も含)につながっているのだから、彼の功績は大きいですね!!」

「警察官僚の腐敗した組織による違法な生贄となっているガーシーを一刻も早く救い出して欲しい」

「文春の記事も凄いけど最初に名前を出して切り込もうとしたガーシーは本当に凄い。 ガーシーを口封じする為に赤手配までして逮捕に躍起になったのだろうね」

 このアホアホ解説動画は、24時間も経たないうちに7万回以上も再生されており、全国のアホの子たちが「点と点が線でつながった!」と脳味噌をアハつかせております。
 しかも、「YouTubeで暴露をする立花さんの身も危ないのでは!」となってしまうぐらいのアホさ加減です。おそらく立花孝志は、この与太話を武器に「なぜマスコミが取り上げないのか!」と大騒ぎすることでしょう。それで事情をよく知らないアホが騙されて、「立花さんは巨大な権力と戦っている正義の人なんだ!」になります。すべては「知性」の問題です。


■ 建物が存在しないように見えて存在する案件

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黒川敦彦がツイートしている物件は存在し、物件の所有者の苗字は一致する(引用元リンク

 先週から今週にかけ、N国信者たちが大発狂しておりますが、その理由がまさに政治家女子48党マガジン・7月号のスクープ記事です。2021年11月に借りた「2度目のおかわり借金」について、政治資金収支報告書に不可解なところがある。このスクープを連載でお届けしましたが、この記事に反応して、N国党の問題に関心を持つ人たちが、政治資金収支報告書を精査してくれるようになりました。
 ただ、相変わらず黒川敦彦の精度は低いため、こちらがボツにしている案件をドヤで乗せ、熱心なN国信者である片岡将志にツッコまれたりしているのですが、コチラは既に検証が済んでおり、ボツにしている案件です。
 グーグルストリートビューで草ボーボーの空き地になっているように思われますが、これはグーグルストリートビューのピンの位置がズレているために生じており、実際にはSさんの家は存在します。
 なので、「建物が存在しないのでは?」というのは界隈で囁かれていた噂ですが、こちらは登記上も、ゼンリンの住宅地図でも建物の存在が確認できるため、政治家女子48党マガジン・7月号のスクープ記事の中には入っていません。
 もう一つ、愛知県豊田市の案件は、2002年の国土地理院の写真だと倉庫街になっていて、区画整理されて、今は駐車場になっているのではないかという疑いがありましたが、ここも戸建てが存在し、そこには人が住んでいると考えられます。
 また、神奈川県相模原市は、住所を検索すると、産経新聞の販売店が出てくるという話がありましたが、こちらは住居が併設されていると考えられるため、特に不可思議なことはありません。「一端の新聞販売店が1000万円以上の高額貸付をするのか?」という疑問はあるかもしれませんが、そこは我々にはわからないため、現段階では、特に問題があるとは考えておりません。
 この問題に高い関心を持っている人は多くないため、検証に乗り出している人も、多くて数人程度ではないかと思いますが、あらかじめ情報共有をしておけば無駄な手間が省けると思いますし、アホのN国信者からバカにされる心配もなくなるという話です。
 さて、「2度目のおかわり借金」で約8億円を貸したとされる債権者なのですが、まだまだ問題は山積しています。なので、最近までずっと仙台市議選を取材して、長らく家に帰っていなかったわけですが、もし新たにパンフレットが届いていなかったら、ここらへんで検証作業を一旦終わりにしようと思います。が、もしバカみたいにパンフレットが届いていた時には、さらに検証を続けるという交換条件にしたいと思います。すべては「N国党員やN国信者がバカかどうかで決まる」ということにいたします。


■ アホのN国信者は大津綾香と戦っている

 N国信者というのは、知性の欠片もありゃしないので、本人たちの中では大津綾香党首と戦っているつもりになっているようです。
 もともと「戦う立花さん、かっけぇ!」から始まっているアホのN国信者なので、大津綾香党首のせいで尊師・立花孝志がピンチだとあらば、「今度は俺たちが戦う番だ!」という感覚で、Twitterでイキり散らすことが彼らの戦いというわけです。「どんだけ無能やねん!」という話ですが、日々、立花孝志を応援するツイートをかまし、大津綾香党首を貶めるツイートをかまし、立花孝志を批判しようものなら、それはすべて「大津派」になる。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

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バーチャルオフィスを住所としていたことがわかった4000万円の最大債権者

 スクープ記事を出して以来、アホのN国信者たちが「債権者の個人情報をネットで晒すなんて酷い!」と大騒ぎしているのですが、これまで自分たちがさんざんやってきたことを棚に上げて、どの口で批判しているつもりなのでしょうか。オマエらだけには言われたくないという話で、ましてや、記事を読めば分かりますが、こちらはプライバシーに配慮して記事を書いております。読んでもいないのに批判してくる奴らの頭の悪さ。
 また、「メゾン・ミモザ」のバーチャルオフィスに関しては、バーチャルであるため、ここに住むことが不可能です。アパートの外観の写真を晒したところで、債権者は住んでおらず、ポストにバーチャルオフィスである証拠となる貼り紙があることを伝えることは重要です。誰の生活を脅かすこともなく、ただ真実を伝えているだけであり、アホのN国信者たちの批判は、だいぶトンチンカンです。
 そして、今後も「2度目のおかわり借金」に応じた債権者たちを検証してまいりますが、おそらく債権者の生活を脅かすようなことにはならないのではないかと思います。今回のスクープ記事でバーチャルオフィスが出てきてしまったように、今度はバーチャルオフィスよりダメなパターンが出てくる可能性があるからです。
 どこぞのアホのN国信者が「こたつ記事」だとホザいていましたが、むしろ炎天下に必ず現場に行って確認しているので、「こたつ記事」とは真逆です。
 そして、新たなスクープ記事の準備は整いつつありますが、おそらく往復で5万円くらいの予算がかかると思います。実は、この検証は、やればやるほどお金がかかり、かつ、N国信者のアホから攻撃を受けるという性質のものです。多少はマガジンを買って支援してくださる方がいるとはいえ、そこまでベラボウに売れるものではないし、追及する側にはメリットが乏しいです。ただ、これが大きな社会問題に発展する可能性は十分にあり、政治の不正を監視する者としては、むしろ解明しなければならない問題だと考えています。N国信者たちが発狂しているのが何よりの証拠だと思いますので、徹底的に調査し、尊師・立花孝志にしっかり責任を取らせたいと思います。

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