震災で児童数減少…3月いっぱいで閉校 石川・輪島市の三井小学校でお別れの会
震災の影響で少子化が進み、来年度から統合される輪島市の小学校で、在校生らが参加したお別れの会が開かれました。
お別れの会が開かれたのは、3月いっぱいで閉校する、輪島市の三井小学校。
来年度から、三井小学校を含む市内6つの小学校が統合し、輪島小学校として新たなスタートを切ります。
22日は、在校生7人をはじめ、多くの卒業生が参加。
当時の卒業写真を懐かしむ様子が見られたほか、校名が書かれたプレートは公民館へ引き継がれました。
■卒業生:
「子どもたちが通える学校が三井でなくなるのはさみしいですね。」
■最後の卒業生:
「三井小学校の歴史はなくなるわ けじゃないから、三井小学校の 歴史をちゃんとみんなにちゃん と伝えていきたい」
開校から150年。
地域に親しまれた学び舎は、これからも人々の記憶の中に生き続けます。