会話

桜の語源はサ+クラでありサは田の神、穀霊を意味し、クラは依代としての座(クラ)であって農作業の開始、種蒔きの時期に咲く花であるから日本人は桜を大切にしてきた、というのは民俗学者櫻井満などによって提唱された。 のだが、そこから「サ」という言葉には特別な意味と言霊があり日本人は古来からサの神信仰というのがあった、的な言説には飛躍がありちょっと疑問符が付きます、という所感であります。
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