ちなみに本日桜が満開ですが、「桜ってなんで桜って言うんだろう?」と思って本で調べてみたら
よく田舎のばあちゃんちの庭に「蔵(くら)」ってあったじゃない?
「くら」って、「何かを入れるための空っぽの入れ物」なワケですよ。
で、田んぼの神様のことを昔の人は「さ」と言ったんだって。
で、田んぼに田植えをする季節が近づいてくると、神様が宿るための空っぽの依り代である木(=くら)に、
田んぼの神様(=さ)が宿ってその木の花が一斉に咲くから、「さ・くら」と呼ばれるようになったんだって。
だから、田植えに関する言葉って桜以外にも「さ」がつくのよね。
田植えをする5月は、「さつき」。
植える苗は「さなえ」。
早苗を植える人は「さおとめ」。
ふふっ(笑)。こういうのって、本当に楽しいよね~!!!大人になって初めて、勉強楽しいって思えるようになってきた(笑)
引用
限界読書
@genkaidokusho
こういう繋がりを聞くと感動しますよね。
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