Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH
【政治分野のジェンダー平等を】FIFTYS PROJECTを応援してください!

応援コメント

  • 応援しています。 bysamutaro74
  • がんばってください!!わたしは男性ですが、男性だからこそ応援します。 byatsokmr
  • 応援します! bymicfa

【政治分野のジェンダー平等を】FIFTYS PROJECTを応援してください!

FIFTYS PROJECTは「政治分野のジェンダー不平等、わたしたちの世代で解消を」と掲げる、20代・30代の女性、Xジェンダー、ノンバイナリーの方々の立候補を呼びかけ、横に繋ぎ、ジェンダー平等を実現したいと思う人たちで一緒に支援するムーブメントです。統一選後の活動継続のための資金を集めています!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

9,008,250

90%

目標金額は10,000,000円

支援者数

775

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 775人の支援により 9,008,250円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

【政治分野のジェンダー平等を】FIFTYS PROJECTを応援してください!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

9,008,250

90%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数775

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 775人の支援により 9,008,250円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

FIFTYS PROJECTは「政治分野のジェンダー不平等、わたしたちの世代で解消を」と掲げる、20代・30代の女性、Xジェンダー、ノンバイナリーの方々の立候補を呼びかけ、横に繋ぎ、ジェンダー平等を実現したいと思う人たちで一緒に支援するムーブメントです。統一選後の活動継続のための資金を集めています!

こんにちは、FIFTYS PROJECTの能條桃子です。

私たちは政治分野のジェンダー平等実現を目指して活動するNPO(一般社団法人)です。
2023年統一地方選挙の後も活動を続けるために、2023年5月31日まで、目標金額1000万円のクラウドファンディングを実施中です。ぜひ本文を読んでいただき、ご支援をお願いします!


FIFTYS PROJECTは、政治分野におけるジェンダー不平等の解消を目指して、2022年夏に活動を始めました。

ジェンダー平等の実現を掲げて地方議会議員に立候補する20代・30代の女性(トランス女性を含む)やノンバイナリー、Xジェンダー等の方を増やし、横に繋ぎ、一緒に支援するムーブメントです。


【これまでのFIFTYS PROJECTの活動】
私たちは、2023年4月の統一地方選挙でジェンダー平等の実現を目指す20代・30代の女性(トランス女性を含む)、Xジェンダー、ノンバイナリーの方の立候補を呼びかけ、当選に向けて様々な支援を行いました。

<候補者向けの活動>
・政治を志す女性たちへの面談
・候補者コミュニティの運営(定期的なオンラインミーティング、候補者のグループLINEなど、候補者を孤立させないネットワークづくり)
・選挙準備CAMP(2022年11月)、候補者お披露目イベント(2023年1月)開催
・選挙準備に向けた連続講座(全6回、オンライン)、政策勉強会の実施
・個別相談会の実施

<選挙ボランティアと候補者を繋ぐ活動>
・投票以上のアクションがしたい人向けにイベント開催(参加者30名)
・FIFTYS PROJECT COMMUNITY(ボランティアコミュニティ)の運営 
・ボランティアポータルサイトの開設

<広報>
・「私たちの人生に『政治家』になる選択肢を」 パンフレット制作・配布(2175部配布)
・「FIFTYS PAPER」の制作・配布(7060部配布)
・「ハラスメントのない選挙運動を!」ポスターの作成、配布

結果として、統一地方選挙ではFIFTYS PROJECTとして29名の候補者を支援し、24名の女性議員が誕生しました。


2回目、目標金額1,000万円のクラウドファンディングをする理由

私たちは昨年秋にクラウドファンディングを行い、多くの方にご支援いただいたおかげで、上記の活動を行うことができました。
しかし、今年の夏頃には資金が底をつく見込みとなっています。

当選に至るまでの過程には様々な要因があるため、単純計算はできませんが、統一地方選挙では750万円が集まり、議員が24名当選したことを踏まえると、私たちの活動を通じて議員を一人誕生させるにあたって最低でも約25万円が必要と言えます。

女性が立候補して、当選し、政治家を続けていくためには様々な壁があります。

今回の統一地方選挙を経て、私たちも改めて政治分野のジェンダー不平等の深刻さ、根深さを実感しました。
私たちはそんな現状を変えていきたい。

ジェンダー平等を目指す多くの女性が、当たり前のように立候補することができ、選挙で当選し、期数を重ねて議員を続けることができる。

そして彼女たちを支えるコミュニティが各地で存在している。そんな未来をつくるためには、一過性ではなく、長期的で継続した取り組みが必要である、ということを強く感じました。

また、首都圏だけではなく地方でもジェンダー平等の取り組みを進めるために、各地域に根ざした活動が必要です。

これまでにFIFTYS PROJECTが選挙に向けて行ってきた支援は、ごく僅かに過ぎません。
私たちは、次の統一地方選挙が行われる4年後までの間に、これからも継続して、各地域でさらに多様な形で活動をしていきたいと考えています。
そこで、目標金額1,000万円のクラウドファンディングと、「マンスリーサポーター制度」を新たに始めました。

マンスリーサポーター制度とは・・・
継続してご支援いただく月額寄付制度のことで、金額は月額1000円、3000円、5000円、10000円から選択することができます。クレジットカードでお支払いいただけます。
https://www.fiftysproject.com/donation

先々、マンスリーサポーター制度と企業や個人からの大口寄付で、運営を全て行うことを目指していますが、現状では難しいため、緊急でクラウドファンディングを実施しています。

今回のクラウドファンディングで1000万円を集めることができれば、それが今後1年間の活動資金になり、来年以降の長期的な運営に向けて、基盤を整えることもできます。

ジェンダー平等への道のりは険しく、簡単には変わらないことがたくさんあります。
それでも、今回の選挙で、候補者の挑戦や選挙ボランティアに参加した方々の姿に、私たちは希望を感じました。

小さな変化を各地から。ジェンダー平等を掲げてこれまで行動してきた女性たちからバトンを受け取り、次の世代に繋ぐために。
ぜひ今一度のご支援をお願いいたします。


地方議会でのジェンダー平等実現を目指して、FIFTYS PROJECTは、これから以下の活動に取り組みます。

⑴ 4年後の統一地方選挙に向けて100人の候補者を支える
20代、30代の女性(トランス女性を含む)・Xジェンダー・ノンバイナリーの候補者発掘・育成・支援
(クラウドファンディング目標金額1000万円のうち:400万円)

イベント開催など、活動を通じて候補者を発掘し、政治に関する勉強会や選挙に向けたレクチャー、候補者コミュニティの運営、広報発信などを継続して行います。2027年の統一地方選挙で、FIFTYS PROJECTが支援する100人の候補者の擁立と、全国47都道府県すべてにFIFTYS PROJECTが支援する候補者・政治家がいる状態を目指します

⑵候補者を支える人、未来の候補者を増やす
議会と市民を繋ぐ活動、選挙・地域活動におけるオーガナイザーの養成、各地域でのコミュニティづくり
(クラウドファンディング目標金額1000万円のうち:400万円)

私たちの声を議会に届けるためには、ただ議員を増やすだけではなく、選挙の際には候補者をボランティアとして支え、議会活動中には議員に声を伝えるサポーターの存在が、必要不可欠です。しかし、政治・選挙の現場では、支え手も高齢の男性が多くを占めており、若い女性が参入しづらい現状があります。女性をはじめとするマイノリティが、立候補しやすい環境をつくるためには、支え手の側にも多様な人々が増えることが重要です。勉強会や議会傍聴、タウンミーティングなどを通じて、選挙を担う選挙オーガナイザー(支え手)を私たちの中から育て、首都圏だけではなくそれぞれの地域で、輪を広げていきます。

2027年の統一地方選挙で、選挙オーガナイザー100人、選挙ボランティア500人を集め、全国47都道府県すべてにFIFTYS PROJECTの地域コミュニティをつくることを目指します。

⑶ジェンダー平等を目指す議員のネットワークをつくる
地方議会議員の全国的なネットワーク・コミュニティの運営
(クラウドファンディング目標金額1000万円のうち:100万円)

今回の統一地方選で議員になった新人議員を中心に、2期目以上の議員も含め、定期的な政策勉強会やイベントなどを行い、自治体議員のネットワークをつくります。
男性と比較すると、女性が政治家を続けることは難しく、1期のみで辞めてしまう議員も多くいます。期数を重ねて継続してジェンダー平等の課題に取り組めるように、当選した議員を孤立させないコミュニティをつくっていきます。

⑷立候補しやすい環境・制度をつくる
若年女性の立候補に関する調査・アドボカシー活動
(クラウドファンディング目標金額1000万円のうち:100万円)

FIFTYS PROJECTが支援した候補者・政治家を対象に調査を行います。(協力:社会調査支援機構チキラボ)
今年の夏頃には調査結果を発表、その後継続してアドボカシー活動を行っていきます。


人件費:901万円手数料: 99万円(9%+税)

上記の活動をするために、フルタイムやパートタイム、副業やプロボノなど形態は様々ですが、週換算で活動時間を見てみると、2人が週に40時間、5人が週に15時間〜20時間活動しているような体制です。全員の活動時間を計算してみると、週に125時間〜150時間、月に500時間〜600時間ほどとなります。

経験や能力、役割によって時給設定は違いますが、人件費として少なくとも月100万円は必要となります。今回のクラウドファンディングは、2023年度の運営人件費うち、前年度からの繰越分で不足する額(約900万円)を補うことになります。


今回のクラウドファンディングでは、5000円からご支援いただけるようになっています。
FIFTYS PROJECTに賛同いただいた企業や個人の方からのリターンを紹介します。
※リターンは順次追加していきます。

リターンのご紹介

■ FIFTYS PAPAERとは
FIFTYS PROJECTの活動を広めるために制作したタブロイドペーパーです。
一人一人にどんなことができるのか、FIFTYS PROJECTが支援している人はどんな人か、などを紹介しています。

■ 活動報告会(オンライン)ご招待とは
マンスリーサポーターにご登録いただいた方や支援してくださる方に向けて、Zoom報告会を今年の秋頃実施予定です。日程については、決まり次第メールでお知らせします。(アーカイブ配信あり)

■ HP(ウェブサイト)にお名前掲載とは
FIFTYS PROJECTのHP(ウェブサイト)に支援者としてお名前を掲載します。
所属名・肩書きなど、一緒に掲載できますが、政党名や政治的主張、公序良俗に反するものなどは掲載できませんのでご了承ください。

■ 特別報告会・交流会(ハイブリッド開催)へのご招待とは
FIFTYS PROJECTを支援していただいている企業の担当者の方や個人の大口寄付者の方に向けた報告会を2023年秋頃に開催します。日程、場所についてはメールで調整させていただきます。
(現地参加の場合、交通費などは支給できません。ご了承いただけると幸いです。)


いつも応援してくださっている方へ
いつも本当にありがとうございます。応援してくださる方の声があるからこそ、1人ではないと希望を感じて「頑張ろう」と前を向くことができます。

前回のクラウドファンディングから1年も経たない中での実施に、申し訳ない気持ちもありますし、これだけ物価高騰がある中で、応援していてもお金を出すのは厳しいという方も多くいると思います(無理のない範囲でご参加ください)。

それでも、ジェンダー平等の実現は長くかかる闘い。
次世代にフェアな政治をつくるために、まだまだやるべきことも、できることもあります。
FIFTYS PROJECTの活動を続け、広げるために、可能な限り、手を貸していただけるとありがたいですし、ぜひ一緒に参加してください、と呼びかけたいです。

今回、1000万円目標という無謀にも思える挑戦になりますが、私(代表・能條桃子)自身、この春に大学院を卒業し今後は就職せずに活動に専念していきたいと考えています。アクセルを踏んで、全力で日本の政治分野のジェンダー平等実現、公正な社会への政治アプローチをおこなっていくために、ぜひご支援、ご協力をお願いいたします。 


初めましての方へ
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
2019年に私自身1つ目の団体NO YOUTH NO JAPANを設立してから、小さな成功体験をたくさん積ませてもらい、「社会は動けば、変わる」と思うことができています。

それは、「政治家になんてなるつもりはなかった」「社会なんて私1人じゃ変えられない」と思っていた人たちが、問題に出会い、怒りや悲しみの中で辛い思いをすることがあっても「私がやるしかない」と決意し活動が生まれ、一緒に取り組む仲間が増えたり、問題が問題として認知されるようになったり、法律や仕組み、場所、団体ができたり、政治家が生まれたりといったことをたくさん見てきたからかもしれません。
きっとこの輪が広がれば、日本社会はもっといい社会になる、という希望を持って活動をしています。

FIFTYS PROJECTの中心メンバーたちは、それぞれ大学生の時にボランタリーな活動を始めていて、7年〜10年以上が経つメンバーもいます。
「フェアな社会であってほしい」「このままでは耐えられない」という問題意識と「社会は変わっている」という手触りを持って実感できる達成感、進めたいという好奇心から、周りが大学や大学院を卒業し就職していく中でそれぞれのアプローチで活動を続けてきました。

男女雇用機会均等法の成立に関わった元文部科学大臣、日本ユニセフ協会会長の赤松良子さんが2021年1月に日経新聞「私の履歴書」で自身を励ましたフレーズとして「男女平等の実現のための、長い列に加わる」と紹介していました。

これまでの上の年代の人たちの努力の先に、今の私たちがあります。
私たちもこの列に加わり、その先の次の世代にはもっと男女平等が実現した日本社会を残したい、そのために活動を続けていきたいです。

FIFTYS PROJECTはこれからの日本社会のジェンダー平等のための種まきです。派手なことをするよりも、地域から確実に、どんなバックラッシュの中でも絶えない繋がりや活動を増やし、フェミニズム運動に後押しされた議員を増やしていくことを目指します。
ぜひその輪に加わっていただければ幸いです!一緒に頑張っていきましょう!
まずはクラウドファンディングへのご支援、ご検討よろしくお願いいたします。


以下の画像はFIFTYS PROJECTの説明です。

FIFTYS PROJECTのはじまりは 2021年の森喜朗氏女性蔑視発言への抗議署名立ち上げ


2021年2月、森喜朗氏の女性蔑視発言に対する抗議署名を共に立ち上げ、15万筆集めました。
この経験を通じて「動けば変わることがある」「日本全国にこのジェンダー不平等な日本社会への疑問を持っている人がたくさんいる」ということに気づきました。

また、森発言後、これまで以上にメディアや企業コミュニケーションなどで「ジェンダー平等」が話題にされていることを嬉しく思いました。一方で、2021年末「ジェンダー平等」が新語・流行語に選出されるなど、流行りとしての扱いで終わることを危惧するようになりました。ジェンダー平等に対する問題意識を日本で「流行」で終わらせず、着実な変化に繋げるためには政治分野が根幹であり、まずは地方議員の女性比率を自分たちの世代(20代・30代)から改善する必要あると考え、2022年夏に団体を設立し、『FIFTYS PROJECT』を実施しています。

Vision 10年後、30年後、50年後が今より良くなると 希望を持つための次世代にフェアな政治 Mission ジェンダー平等を目指す20代・30代女性(トランス女性を含む)、 Xジェンダー、ノンバイナリーの議員を圧倒的に増やす

立候補者を増やす→繋ぐ→支える・可視化する

コミュニティをつくり、一緒に活動して、未来の立候補者を増やす

FIFTYS PROJECTの支援対象者 20代、30代(基本的に) 女性(トランス女性を含む)・Xジェンダー・ノンバイナリー


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング実施中!(1月31日まで)https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=4a9ux92Jcy6FoRBT こんにちは、能條桃子です。2022年にFIFTYS PROJECTを立ち上げ、ジェンダー平等のために20代・30代の女性、ノンバイナリー、Xジェンダーの地方議会への立候補を呼びかけ、支援する活動をしてきました。 そして昨年11月、2027年4月の統一地方選挙に向けて、ジェンダー平等実現にコミットする20代・30代の女性、ノンバイナリーの候補者1人につき30万円(供託金として選挙に立候補するために用意しなければならない資金)の支援を行う「わたしたちのバトン基金」の設立を発表しました。現在、最初の30人分の支援金を集めるためのクラウドファンディング(目標金額1000万円)を行っており、残り5日となりました。▼クラウドファンディングページhttps://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=4a9ux92Jcy6FoRBT「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング残り5日 達成率96% 各地域で「立候補しようかな」と迷っている素敵な人たちがいることをFIFTYS PROJECTで候補者を増やすための土壌づくりの活動している私は知っているけれど、候補者の公募を開始する4月の前の段階で、まだ候補者の顔が1人も見えない状況。そのような中で、私たちを信じて、私たちの希望を託せる政治家を増やす後押しをしてほしい、という呼びかけをどれくらいの人が理解してくださるのか、予想ができない不安な中でのクラウドファンディングの呼びかけでした。 発表から2ヶ月半が経ち、ありがたいことにこれまで588人の方があわせて9,615,000円支援してくださっています。「今の日本に必要な活動、自分も参加したい」「自分は立候補はできないからこそ、支える側に一緒にまわりたい」など温かい声をいただき、心強く感じるとともにその期待に応える活動をしていきたいと背筋が伸びる思いでいます。改めて、ここまで支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。急な衆議院選挙について思うこと ずっと日本で生まれ育った私にとって政治の景色が中高年男性に占められているのは当たり前のこと。選挙はするけれどいつも同じ世襲議員が当選することも、期数を重ねた政治家がより力を握ることも、政治とはそういうものだと思っていました。大学生の時にデンマークに留学し、女性議員が4割存在し、首相が女性であるということが人気の理由にすらならない社会を見て、初めて日本を外から見て日本の政治の場の異常さを認識し、今とは違う景色を見たいと考えるようになりました。そして今、FIFTYS PROJECT、わたしたちのバトン基金をつくり、その一歩を歩んでいるように思います。 そしてそんな中、急に衆議院議員選挙が行われることになりました。昨年の高市政権発足以降、伝統的な家族観や夫婦の絆を重視する「保守的な家族主義」の立場を明確にすることで保守勢力のなかでの支持を得てきた「日本初の女性の総理大臣」の誕生という出来事を前に、女性の政治家を増やすことだけではジェンダー平等政策が推進することがないという現実を改めて直視し、何をしなければならないのか考えながら目の前のやるべきことに集中する時間を過ごしてきました。 今回の選挙は、解散から投開票まで16日間で戦後最短とのことですが、2021年衆院選が17日間、2024年が18日間と、この直近の3回の衆院選が最短記録TOP3となっています。政権都合の解散、その中で準備する側・投票する側の視点を欠いた決定が続いていることは、いかに国政が国民目線とかけ離れてしまっているのか表しているのではないでしょうか。 「普通の人たち」の人生を想像できる候補者はどれくらいいるだろう。「普通」の想定に当てはまらないことがある人のために働く意思がある候補者はどれだけいるだろう。誰のための、何のための選挙なのか、疑問に思いながら、図らずもクラウドファンディング中にはじまることになった選挙を眺めています。足元の地方政治から取り組む意義 2022年にFIFTYS PROJECTを立ち上げた時、国政に振り回されず、足元の地域の政治から変えていくことを目指して「地方議会」にフォーカスすると決めました。もちろん国政も重要ですが、自分たちの手からあまりに遠いところで行われる様々なことに、無力感を学習してしまっているなかで、自分の住むまちのことだからこそ身近に感じられること、変えられること、イデオロギーだけでなく「必要なこと」に根差した対話ができるのではないか、と考えていました。 2023年4月の統一地方選挙では、FIFTYS PROJECTに参加して29名が立候補、24名が当選。そこで当選した議員の方々は各地方議会でジェンダー平等に向けて様々な取り組みをしています。保育士や介護士の処遇を上げるために、役所での女性管理職を増やすために、災害が起きた時に少しでも問題が減るように、生理用品のアクセスを向上するために、子育てを母親がひとりで背負わずに済むように、などなど色々な政策を打ち出し、取り組みを進めている様子を見て、まだまだやるべきことがたくさんあると感じると同時に、いかに議会に多様性があることが重要かを実感しています。 今回の衆院選を見ながら、(もちろん選挙となれば国政選挙も重要ではあるのですが)、地方政治から着実に進めていく意義があると、確信を深めています。「わたしたちのバトン基金」について知っていただき、そのチャレンジを一緒に見守っていただければ幸いです!\支援者1000人を目指して/あと5日、412人のご参加をお待ちしております! 今回のクラウドファンディングでは、「ジェンダー平等のための1000人プロジェクト」と掲げており、支援者1000人を目指しています。現在588人、あと412人。もし応援したいと思っていただけたらぜひご支援いただければ幸いです。https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=4a9ux92Jcy6FoRBTどうぞ引き続きよろしくお願いいたします!*クラウドファンディングは5000円から参加いただけます。「金銭的に余裕がない方」とありますが遠慮なくこちらを選んでください。 もっと見る
  • https://youtu.be/mkYy9lxDtc8?si=DtMK7hk_S7mI4pAR「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング実施中!(2026年1月末まで)https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=UctzTgQ6jHMq2BHcFIFTYS PROJECT/わたしたちのバトン基金の代表の能條桃子です。この間、ジェンダー平等に関して前進したことも停滞し続けていることもありますね。いつも関心をもってくださり、ありがとうございます。たびたびお知らせしている「わたしたちのバトン基金」のイメージビデオが完成しましたのでお知らせです。このムーブメントが前進の一助を担えるように、まっすぐ活動を続けています。わたしたちのバトン基金は、ジェンダー平等のために「立候補する人を、ひとりにしない」という思いから生まれた取り組みです。ジェンダー平等の実現のために立候補する20代・30代の女性(シス/トランス)、ノンバイナリー、Xジェンダーが、金銭的な不安を理由に立候補をあきらめてしまわないよう、候補者1人につき30万円(供託金分)の支援をコミュニティ全体で支えることを目指しています。今回完成した動画には、なぜこの基金が必要なのか、どんな未来をつくりたいのか、その思いを1分半に込めました。クラウドファンディングは1月31日まで。目標1000万円に対し、現在747万円。あと253万円です。これまで463人の方にご支援いただいています。目標達成のためには、まだまだ多くの方のご支援が必要です。▶ イメージビデオはこちら(シェアいただけますと嬉しいです)https://youtu.be/mkYy9lxDtc8?si=DtMK7hk_S7mI4pAR「わたしたちのバトン基金」クラウドファンディング実施中!(2026年1月末まで)https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=UctzTgQ6jHMq2BHcクラウドファンディングも残り2週間です。ご支援をご検討いただけますと幸いです! FIFTYS PROJECT/わたしたちのバトン基金 代表 能條桃子 もっと見る
  • FIFTYS PROJECTを応援してくださっている皆さまへいつも応援ありがとうございます。FIFTYS PROJECTの能條桃子です。2026年もよろしくお願いいたします!2025年の1年間を振り返って2022年に立ち上げたFIFTYS PROJECTも3周年を迎えました。私たちは、現在、2027年4月の統一地方選挙に向けて、100名の候補者を擁立することを目指して、活動をしています。 2025年はフルタイムスタッフ4人体制になり、渋谷のPARCOでポップアップをさせてもらったり、候補者に資金支援をするための政治団体「わたしたちのバトン基金」を立ち上げたり、メンバーで韓国視察に行ったり、大きな前進のある1年でした。 大きな社会の流れをみると、ジェンダー平等政策は後退・停滞の時間だと感じることも多くあります。長い目線で見れば大きく変わってきていることも多々あるので、諦めずにやっていくしかないとも思っています。 今年は2027年4月の統一地方選挙まで残り1年の準備の年です。頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!クラウドファンディングの進捗報告立候補の大きな壁の一つとなる資金面の支援を目指した「わたしたちのバトン基金」という新しい取り組みを立ち上げて、2ヶ月が経ちます。趣旨に賛同してくださる皆さんの寄付を心強く思っています。これまでの支援者数 353人これまでの支援者金額 5,645,000円残り23日、目標金額に残り4,355,000円となっています。大きなチャレンジとなりますが、2027年の統一地方選挙に立候補する人たちを増やすための確実な一歩になると思っています。ぜひ寄付のご協力をよろしくお願いいたします。>>クラウドファンディングのページを見るビッグイシュー新年号に取材いただきましたTHE BIG ISSUE JAPAN518号(2026-01-01 発売)に代表能條のインタビューを掲載いただいています。日本全国各地の駅前などにいらっしゃる販売者さんからぜひお買い求めください。✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿『ジェンダー平等を目指す地方議会議員候補者を支援 ――わたしたちのバトン基金』女性議員比率が先進国でいまだ最低水準の日本。地方議会議員に立候補を考える人たちの壁になっているのが、選挙に出るための「金銭面での不安」です。そうした経済的なリスクをサポートする「わたしたちのバトン基金」が設立されました。代表の能條桃子さんに話を聞きました。✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿ ✿今年もどうぞよろしくお願いします! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1