【DeNA】痛恨逆転負けで3年ぶりの開幕3連敗 先発・石田裕太郎の8回続投裏目で相川監督「そこに悔いはない。ただ、チームを勝たせる決断としては…」
◇29日 DeNA3―5ヤクルト(横浜) DeNAは2点リードの8回に一挙5失点を喫して痛恨の逆転負け。2023年以来3年ぶりの開幕3連敗となった。 先発の石田裕太郎投手(24)は7回まで3安打1四球で無失点の快投を見せるも、2点リードの8回に先頭から3連打で無死満塁のピンチ。続くオスナに右中間を破られる走者一掃の逆転二塁打を浴びた。フルカウントからのシンカーが浮いてしまった。 相川亮二監督(49)は交代のタイミングについて「あそこまでの投球を見て、代える選択肢は僕には一切なかった」と説明。さらに指揮官は7イニング0/3で7安打4失点となった石田裕について「素晴らしい投球でした」とねぎらうと、続投の決断については「同点ないし、ひっくり返されるまでは裕太郎に任せようと思っていたので、そこに関して僕は悔いはないです。ただ、チームを勝たせる決断としてはどうだったかっていうのは、また一つ勉強になりました」と振り返った。
中日スポーツ