中京大中京、安藤&田中ら”イケメン軍団”に「実力も顔面偏差値も高すぎ!」準決勝で惜敗もファンの心わしづかみ【センバツ】
◇29日 第98回センバツ高校野球大会準決勝 中京大中京1―2智弁学園(甲子園) 中京大中京は、背番号1のエース・安藤歩叶(あると)投手(3年)が4戦連続で先発。好投に加え端正な顔立ちが話題だが、チームメートの遊撃手、田中大晴内野手(3年)や津末駿晄捕手(3年)も「かっこいい」と評判で「中京大中京イケメン多いな」という声があがった。 【写真】安藤歩叶投手、中京大中京の学校案内パンフレットでもイケメン 安藤は180センチの恵まれた体格から140キロ超の直球と制球力が武器の右腕。準決勝までの3試合で防御率2・33と好投を続けていた。 X(旧ツイッター)では「帽子被ってても分かるくらいイケメンやなぁ…」「どちらかといえばジャニーズ系というよりはEXILE系か」「まじでイケメンやん!これで野球上手いとかずるいわ」「イケメンやしええピッチャーやわこりゃ」と人気に。 また、田中は1回戦から2安打、4安打、2安打と重ねてトータル11打数8安打。打率は驚異の7割2分7厘で準決勝に進んだ。準決勝でも2本のヒット。3回には三塁打を放ち、神達大武外野手(2年)の犠飛で先制のホームを踏んだ。 Xでは田中についても「安藤歩叶もだけど、田中大晴もイケメンすぎやろ。めちゃ打つし」「中京で同じチームの田中大晴くんも柳楽優弥を感じさせる目をしていますね!」「田中もかっこいい」「推し活、布教活躍してるんでよかったらこれ見て田中大晴好きになっちゃって!!!」など話題。さらに、津末を「(安藤とともに)イケメンバッテリー」する投稿もあった。 準決勝も先発した安藤は5回まで無失点に抑えて交代したが、中京大中京はその後に逆転された。9回、最後は田中が内野安打でヘッドスライディングするもアウトとなり、強豪智弁学園(奈良)に惜敗した。
中日スポーツ