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警視庁公安部は、先の中国大使館に侵入した23才の三等陸尉の件で、この者が所属する駐屯地を家宅捜査した。「自宅等」だけでなく陸自基地自体を捜索するとは異例だ。というのも、この事件はあまりにも「中国側に都合が良すぎた」という点がある。 というのもな、 あれ①実際に外交官を殺傷し、②ただちに自決  という日本の伝統的スタイルであったならば、愛国心の燃え尽きたあり方なのかとも思う。 実際、カッとなった若者が、外国要人を斬りつける事件は過去何度も起きたし、 教科書には書いてないが、太政官指令など読むと、プロイセン領事とかも斬られたり、結構ある。 しかし、今回は「侵入して茂みに隠れていた」なんじゃ。 は? そもそも「大使館の茂みに数時間も隠れていた」とか意味不明じゃろ。刃物も常時携帯せず、茂みに隠していたという。 今までの「日本人による攻撃」とはスタイルが違いすぎるんじゃな。 そして、この時局、中国側にとって都合が過ぎる。 かつて、瀋陽の日本領事館に中国の武装警察が侵入した事件があった。 あれは、「中国政府の意思」で「領事館」に侵入した大事件であったが、中国政府は謝罪していない。 今回は、たまたま犯人が「自衛官の身分」を有していたが、 繰り返すが中国政府が自分たちの悪行を棚に上げて日本を非難するには都合が良すぎるタイミングと程度(中国側被害なし)じゃ。 ご存じの通り、日本は世界で唯一、帰化人の公務員任官について何の制限もない珍しい国じゃ。 中国の影響力は、既に自衛官の配偶者などに及び、たびたび「夫のカバンから書類を盗む」的なことが摘発されている。 防諜能力がなさすぎるんじゃ。 その一方で、古代から中国には「偽旗」という概念がある。 六韜(りくとう)という書籍(成立は戦国時代であるが、武経七書に数えられる)には、こんな指南がある。 "谬号令与敌同服者所以备走北也" (敵の号令を用い、敵と同じ服を着るのは、作戦のためである) よく武芸書で「虎の巻」とかいうが、この書籍の「虎韜」からもってきた代名詞だな。 そう、つまり「敵の軍服を着て悪さをしろ」という伝統的戦術が大陸にはある。 かの南京戦の最中にも、中国軍の大佐が「大量の日本兵の軍服」をもっていたことをニューヨークタイムズが報道し、当時大問題となったり、 平成6年には東京新聞が、「中国兵が民間人を南京で大量に殺害している写真」を掲載して、「日本軍兵士が民間人を大量殺害」というキャプションをつけたりしている。 不鮮明な写真だが、南京戦当時の日本軍の階級章は「肩」についていたが、 写真の兵士は「襟」に階級証があり、 ヘルメットも米軍のM1スチールヘルメットをかぶっているなど専門家から指摘されたんじゃが、 ようするに「敵の格好をして悪いことをして戦争に勝つ」という思想があるわけじゃ。 敵の軍服を着るのは重大なルール違反だが、 実は第二次世界大戦中に、イギリス軍もドイツ軍もやった。ただ、それで民間人を殺すということではなく、あくまで特殊作戦をした。 イギリス軍側はSAS(スペシャル・エア・サービス)がドイツ軍の軍服を着て、北アフリカのドイツ軍飛行場を襲撃して燃料を爆破したり、 反対にドイツ軍も、グライフ作戦といって米軍の軍服を着て、アルデンヌの戦いで米軍の後方に回り、通信ケーブルを破壊したり、道路標識を改ざんした。 でもな、さすがに「敵の軍服を着て民間人を殺す」なんてことは英独どちらもしてないぞ。卑怯の次元が違う。 それで、南京戦では、「軍服を着用しない戦闘兵」が沢山いたので処分したら、それは違法だと、いまだに騒いでおる。 「南京戦において民間人だと公的証明がされた被害者」って、現在まで誰一人として確認されていないからな。 さて話がそれたが、以上から「スパイ防止法」が無い日本では、 自衛隊や警察の内部や上層に、仮想敵国のスパイが紛れ込んでも、 今回みたいに「事件」が起きるまで処分する法令自体が存在しない。 このためやり放題となっている。 こんなんでは闘う前に自滅してしまうぞ。 大東亜戦争のときも、スパイだらけだったのは知っているよな。 ゼロ戦の燃料タンクに角砂糖が入れられる(エンジン不調で落ちる)、 硫黄島の地下要塞の出入り口を指さして教えている異民族軍属の皆さま、 戦艦陸奥が突然爆発して沈むなど(作家の梶山季之によれば週刊文春1959年(昭和34年)6月1日号で「陸奥爆沈は共産主義者の工作」という。海軍基地と艦船は治安維持法が適用されないため、特高警察や憲兵が捜査できない。海軍は共産主義者の天国だった)等、色々あった。 どんな防衛設備をつくっても、それを操作できる人がスパイだったら意味がない。 日本は、なぜ戦争に負けたのか思い出してほしい。 スパイが朝日新聞社員となり、ひたすら戦争を煽り続けたからだよな。尾崎秀実とか。 スパイとは、戦争をすべきではないときに戦争を煽り、戦争をして国を守るべきときに反戦を煽る。 特に、実際に戦争に成ったら 「自衛官の服装をした人が沖縄県民を殺害する」とか「警察官の服装をした外国人が日本人を大量に殺害する」という映像が必ず出回ると覚悟せよ。 しかし、それこそが「偽旗作戦」なのじゃ! 騙されるな! 真実は「得をした奴」が握っている。 今回、自衛官が中国大使館に侵入して誰が一番得をした? それを考えれば答えが出てくるじゃろう! ---------------------------------------- 【あと484人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』がAmazonから読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史カードをこれ以上外交問題にさせないため、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。 ぜひ読んで日本人として正しい知識をゲットして頂きたい! amzn.to/3PuxOIc 既に読んだ人も地元図書館にリクエストして応援してな! この投稿にみんなの意見を聞かせてな! 写真は、なんか桜が綺麗な公園があったので寄ってみたら古墳っぽいものがあったので記念撮影したワシじゃ。
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