2026年3月6日、下宿館 眞野の1日
3/6ウイシユマさんの命日
私眞野は、東京の支援仲間と2人で名古屋入管前に立ち、朝の挨拶アクション
あおなみ線で出勤してくる沢山の入管職員さん達に
「おはようございます!今日はウイシユマさんが入管で死んだ日です!覚えていますか?いってらっしゃい!」
と圧のある声で連呼 中には小さく会釈する職員もいたり、
でも多くは顔を背けて急ぎ足
750人もの職員がいる そのうちの半分近くに会える朝の挨拶アクション! 狙い目の時間です
その後
ウイシユマさんの遺骨を預かる明通寺に移動
供養の鐘付きと遺族と弁護士からの報告もある厳かな法要を心に刻み、
名駅(名古屋駅)前のお茶アクションの準備に向かいました
夕方からの名駅前お茶アクションにはご遺族と弁護士が駆けつけてくれて、裁判のこと、母国のウイシユマさんのご母堂のことを訴えてくれました
大都会の夜景が輝き始めて、それを背景に名駅前ウイシユマさん追悼
お茶アクションは駆けつけてくれる人たちがスタッフになって、スリランカの紅茶やお菓子を振る舞って、言葉を交わす
キャンドルを灯し、追悼にふさわしいムードのなか、私は 『天使のハンマー』やアメリカの反戦歌※、ウイシュマさんが書いた手紙を歌にした『ウイシユマの願い』※などを歌いました
マイケルジャクソンの、ヒール・ザ・ワールドをギターで弾いてもらったらハミングが聞こえてきたし
音楽や歌は、人が集まったら、ホントに必要だなと改めて感じました
※私は学生時代、公民権運動やベトナム戦争に反対するフォークソングを多数歌いました
『天使のハンマー』もその中の代表的一曲です
学生時代に歌った、これらの歌をまた歌う日が来るなんて💦
※『ウイシユマの願い』
名古屋入管に収容されたウィシュマさんからの手紙から印象的な言葉を拾い、私が曲をつけて歌にしました
情報拡散にご協力いただいた方、わざわざ足を運んでくださった方、本当にありがとうございます
皆様のお心と温かい紅茶で、心身温まるお茶アクションでした


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