【直線運動の選択】
直線運動を考えるとき、
・停止点数
・停止精度
・サイクルタイム
・コスト
・スペース
を考慮して最適な構造を選びます
直線運動を構築するにしてもさまざまな方法があります
・エアシリンダ
・ロボシリンダ
・エアシリンダ+ガイド
・ロボシリンダ+ガイド
・回転運動→直線運動(モーター+カム)
・ボールねじ+ガイド+モータ
モータにしても、ステッピングモータ、インダクションモータ、サーボモータなどがあります
それに加え、メーカーによっても微妙に違うものもあるので選択肢は多いです
こういうことを強度計算、容量計算しながら進めることに対して、時間あたりの価値が4000円しかないというのは疑問があります
まだまだ機械設計についての相場感は実際の価値においついてない