2026年3月29日
日曜日の13時過ぎ。新幹線で東京に向かっている。15時から都内で行われる「楽天スプリングBBQ」に参加する。
昨年も招待状をもらって伺ったが、集まるメンバーがスゴい!現職の閣僚から著名な政治家、経済人からアーティストまで、多彩な人たちと交流する機会でもある。
群馬県と楽天は連携協定を結んでいるが、特に三木谷会長には、いろいろな意味で、お世話になっている。今年度の開催は見合わせることになった群馬県最大のイベント「湯けむりフォーラム」に関しても、毎回、三木谷さんが会長を務める新経済連盟から、温かいサポートを頂戴している。
過去のブログでも触れたが、先般、都内のホテルで開催された「三木谷浩史 60年感謝の集い」は、規模も顔ぶれも圧巻だった。
そう言えば、三木谷さん、東京フィルハーモニー交響楽団の理事長も務めている。
交響楽団と言えば、昨日の夕方、高崎芸術劇場で行われた「群馬交響楽団 定期演奏会」を鑑賞した。今月末で任期を終える「飯森範親マエストロ」が、常任指揮者として登場する県内最後の公演だった。
ベートーヴェン交響曲全曲演奏会第5回ということで、曲目は「交響曲第9番」(合唱付き)だった。
前日の夜、飯森マエストロと会食した。群響の理事長として、飯森氏に感謝を気持ちを伝えたかった。
懇談の中で、飯森さんが、「知事、明日の第九はスゴいですよ!」と話していた。が、その期待をも超えるような、素晴らしいパフォーマンスだった!
ひとことで言うと、飯森マエストロの魂が乗り移っているかのような演奏と合唱だった。圧倒的な声の響きにも、胸を揺さぶられた。
曲が終わった直後から、立ち上がって拍手を送った。群響の演奏は同じ会場で何度も聴いているが、ここまでスタンディングオベーションを続けたのは、初めてのことだった!
コンサートの終了直後、楽屋のスペースで、飯森マエストロや歌手の人たちとお目にかかった。開口一番、「感動的な第九でした!」と伝えた。最後に飯森マエストロと握手を交わしながら、こうお願いした。
「群馬交響楽団の常任指揮者の任期は終わっても、ぜひ群響や群馬県との縁を、大事にして頂きたいと思っています。飯森さん、ぜひ、また群馬県でタクトを振ってください!」
あ、間もなく東京のアナウンス。この続きは次回のブログで。









