敗れた中日・髙橋宏斗 相手の偉業に敬意を込めた“ふるまい” マダックス達成の広島・栗林良吏に拍手送る 自身は8回1失点で今季初黒星
◇プロ野球セ・リーグ 広島1ー0中日(29日、マツダスタジアム) 中日・髙橋宏斗投手が8回1失点のチームは黒星。好投見せた23歳は相手投手の偉業に敬意を込めた行動をみせました。 【画像】衝撃の先発デビューとなった栗林良吏投手 パーフェクトは逃すも“マダックス”を達成 広島は開幕3連勝 試合は今季から先発転向の広島・栗林良吏投手との投げ合い。髙橋投手は6回に失策が絡み先制点を許しますが、8回まで自責は0で1失点と力投をみせます。 一方、栗林投手は中日打線相手に、7回まで1人の走者も出さず。9回わずか95球で投げきり、1安打、9奪三振、無四球、無失点の完封勝利。100球未満で完封する“マダックス”の偉業を達成しました。 髙橋投手はベンチで悔しさをこらえ、栗林投手の偉業に拍手。同じ投手に敬意を込めた行動をみせました。