大阪桐蔭、専大松戸に競り勝ち4年ぶり5度目の決勝進出、近畿勢対決は22年の大阪桐蔭―近江以来【センバツ】
◇29日 第98回センバツ高校野球大会準決勝 専大松戸2―3大阪桐蔭(甲子園) 大阪桐蔭が専大松戸(千葉)に競り勝った。優勝した2022年以来、4年ぶり5度目の決勝進出。31日の決勝は智弁学園(奈良)と対戦する。 【実際の動画】大阪桐蔭・中西佳虎が勝ち越しタイムリー! 決勝の近畿勢対決は22年の大阪桐蔭―近江(滋賀)以来。大阪桐蔭は12年、17年、18年、22年と過去4度の決勝は無敗で、初優勝の12年に対戦した光星学院(青森)以外は近畿勢を破っている。 大阪桐蔭は2―2の8回に勝ち越し。先頭の藤田大翔捕手(3年)が二塁打を放ち、犠打で1死三塁となったところで、岡安凌玖内野手(3年)の二ゴロの間に貴重な勝ち越し点を挙げた。投げてはエース右腕の吉岡貫介投手(3年)、身長192センチ左腕の川本晴大投手(2年)のリレーで逃げ切った。
中日スポーツ