トランプ米大統領は24日、イランとの戦闘が近く収まるかもしれないとして、ヘグセス国防長官と米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長が「かなり失望している」と軽口をたたいた。「彼らは紛争解決ではなく勝つことにだけ関心がある」と述べた。ホワイトハウスで記者団に語った。
同席していたヘグセス氏は、戦闘終結に向けたイランとの交渉の一端を米軍も担っていると強調し「われわれは爆弾を使いながら交渉している」と話した。
トランプ氏は23日、南部テネシー州での会合で、イラン攻撃を最初に進言してきたのはヘグセス氏だったと語っていた。(共同)