【ソフトバンク】スチュワート、5回3失点の粘投 約1年5か月ぶりの公式戦登板で、勝ち投手の権利得て降板
◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(29日・みずほペイペイドーム) ソフトバンクのカーター・スチュワート投手が5回3失点でマウンドを降りた。 【写真】CM出演が縁?有名女優がゴージャス始球式 昨季はキャンプ中に左腹直筋を痛めて離脱。影響が続き、シーズンを通して登板なしに終わった。公式戦での登板は24年11月3日のDeNAとの日本シリーズ第6戦(横浜)以来、約1年5か月ぶり。初回から155キロの直球を投じるなど、エンジン全開で向かっていった。 1回は3者凡退で抑えたが、2回は1死から万波にソロを浴びて失点。2死満塁からはバッテリーエラーもあり、2点目を失った。3回にも清宮幸にソロを運ばれて失点したが、粘ってこれ以上得点を与えず。5回は3者凡退に抑えた。 レギュラーシーズンでは、24年9月25日の西武戦(みずほペイペイドーム)以来となる勝ち投手の権利を得て、6回から中継ぎ陣にマウンドを託した。
報知新聞社