【オリックス】好機を生かし得点重ねて2位を固持 九里亜蓮は7回1失点で7勝目 来週はソフトバンクと直接対決
◇プロ野球パ・リーグ オリックス 4-1 ロッテ(6日、京セラドーム) オリックスが好機を生かし得点を量産。投げては先発・九里亜蓮投手が7回1失点で7勝目をあげました。 【画像】オリックスに移籍した岩嵜翔投手 先発のマウンドにあがった九里投手は初回、2アウトから連打を浴びピンチを招きます。それでも後続を打ち取り無失点の立ち上がりとしました。しかし2回、先頭で打席に迎えたソト選手に先制ソロを浴び失点。その後もロッテ打線からの猛攻を受けますが、以降は要所を抑え追加点を許しませんでした。 そんな中、オリックス打線が奮起。対するロッテの先発・小島和哉投手の前に2回まで三者凡退と抑えられるも、1アウトから連打と相手のエラーで満塁の好機を迎えます。ここで打席に向かったのは再昇格から躍動を見せる宗佑磨選手。2球目のストレートをとらえ、逆転の2点タイムリーとしました。さらにこの回、オリックスは犠牲フライでも1点を追加。ロッテを2点差に突き放します。 対するロッテはその後も得点の好機をつくるも決定打が出ず。そんな中、オリックスは7回にも杉本裕太郎選手のタイムリーで1点を追加しました。 その後は両チーム得点なくゲームセット。ゲーム差なしと迫る3位ソフトバンクが1時間早く始まったゲームで勝利を収める中、オリックスも勝利を収め2位をキープしました。そんなオリックスは来週のカードでソフトバンクとの直接対決に臨みます。