2026-03-18

エロ小説ゴーストライターになってみた。もっと量産したい。

 社会人になって10年くらい、頑張ってきたけれどあんまり仕事が好きじゃない事に気づいてしまった。

会社バリキャリお姉さまからは「仕事すきなんでしょ。」と言われるし、たしか仕事はがんばりたいタイプで、成果を出して評価されることは好きだ。けれど、前のめり過ぎて疲れることも多い。没頭するために好きな部分を探しているだけで、シンプルに好きだとは思えなかった。

 新卒社員として働くことをはじめて経験したときに、なんて苦しいんだ。こんなのを定年まで続けるなんて正気じゃない。

子どもを産んで非正規雇用シフトしてゆるく働くか、仕事を好きだと言い切れるまで気を狂わせるかどちらかだと考えた。

結局、いろいろあって子どもを産むことは選べないまま、気を狂わせるほうに舵を切った。

これは弱者の弱音だが、だがたかだか年間の数百万円をありがたがるための労力がデカすぎると息切れしてしまった。

 ここで思いついたのが「好きなことでお金を稼ぎ、自分仕事をつくれたら楽しくなるんじゃないか」だった。

私の好きなことは文章を書くことだ。インターネットARuFa名古屋嬢みさと、暇な女子大生など面白い発想や切り口で引き込まれる文を読み、彼ら彼女らの眩しい活躍に憧れてしまった。

手段として始めたのがエッセイ小説公募で、当選すれば賞金がもらえるものだった。結果として賞金に結び付いたことは無かった。

次に始めたのがネット営業活動。数千円の仕事すら1年間もらえなかったが、エロ小説ゴーストライター仕事だけはもらえた。

 はじめて仕事がもらえた事、自分で文を考え、書くことがダイレクト仕事になったこと、お金になったことの尊さに震えた。

けれどこれも、ようは時間の切り売りだ。会社に行く仕事構造は同じであることを薄っすら感じている。

からコンテンツを作りたい。エロ小説を量産し、これを売り、広告をつくって売るための導線にしたい。つくるまでの時間や労力はかかるが、売れてしまえば私が時間をかけずともお金を産めようにしてみたい。

エロなら映像や絵の方がエロい。エロ小説お金を払う人数がいくら存在するか想像しても、なんか少なさそう。けれどやってみたい。

このやってみたいに理屈がなくて、好きとはこういうものかと思いかけている。

  • DLsiteとかでエロ小説販売してるのを見るけど、全然売れてないよ。しんどそう。

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