求人情報を見すぎて動けなくなった|「条件」に合わせることをやめた代わりにやったこと
求人情報を見れば見るほど迷いが浮かんでくる。
「どの条件も同じように見れて決められない」
「何を基準にエントリーすればいいの?」
「私の強みって何?」
エントリーするのをためらったり、
何がしたいんだろう…と悩みのループにはまって、
そっと画面と閉じて終わり。
そんな経験ありませんでしたか。
行動を止めてしまう正体とは
それは求人情報にかかれている
年収、業務内容、待遇などの条件で
未来を選ぼうとしていました。
もちろん、転職活動をする時に
企業側が提示する条件は重要な判断材料です。
しかし今は行動が止まってしまう。
それはもしかしたら、
求人情報の条件ではなく、
自分自身の条件を見つめ直すタイミング
かもしれません。
見つめ直すために試したこと
とにかく書く
・もうやりたくないことは?
・仕事でもプライベートでも実現したいことは?
・こんな生活ができたら最高だ!
・幼少期や学生時代に夢中でやってたことは?
など、そのとき頭の中に思いついたテーマを
とにかく書き出して頭から外に出す。
それまで気づけなかった
自分の思いを客観的に見ることで
意外な発見があるかもしれません。
「本当に今の仕事しかできないの?」と
自分を疑ってみる
私自身、
"仕事はがんばって努力してできるようになるもの"
”続けてきたことを手放すなんてもったいない”
”失敗したら取り返しがつかない”
という思い込みがありました。
ですが、
「遊ぶように働く」
という働き方を実現している人がいます。
また、当たり前すぎて自分で気づかないくらい
自然にできてしまうことが誰にでもあります。
もしかして
今の仕事しかないと思っているのは自分だけ?
そんな考え方に切り替わるきっかけになりました。
たくさんの言葉に触れる
"理想のイメージはあるが言葉にできない。"
"具体的に次に何をすれば解消できるのか?"
という悩みを解消するのは言葉でした。
noteや電子書籍の読み放題を利用して
気になる言葉を検索。
自分の心を代弁してくれる言葉や文章を
とにかく探しました。
書籍を購入すると
”最後まで読まないといけない”
という後ろめたさが生まれる場合がありますし、
どうしても吟味してしまいます。
ですが、電子書籍の読み放題の場合、
何冊読んでも最低限の費用で
心置きなく書籍にサラッと目を通すことができます。
自分の中で「これだ!」と思えるキーワードを
ゲーム感覚で探すことで
気負わずたくさん触れてみたことで、
次のアクションにつながっていきました。
ちょっとだけ目線を変えることの大切さ
悩みのループにはまって
身動きが取れない状況の中だと
自分はダメだ…とつい責めていましたが、
自分がダメなせいではありません。
目線とやり方をちょっと変えればいいのです。
誰かの条件にに当てはめることを
この機会に少し手放して、
自分がどうありたいのかを見ていく
きっかけにしてみませんか。


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