高田康章弁護士 退職に悩む人を助ける代行サービスを提供
「職場環境が劣悪なので、いま勤務している会社を辞めたい」「会社を辞めたいけれど言い出す勇気がない」「強い口調で引き止められていて、会社を辞められない」、そういう事例が増えてきているといいます。そうした中、苦しんでいる人が円満に辞めることができるよう、弁護士がサポートする退職代行サービスを提供しているのがILI法律事務所。高田康章(たかだやすあき)弁護士が代表を務めています。
高田康章弁護士とは?
高田康章弁護士は東京弁護士会登録の弁護士です。1980年生まれ、新潟県の出身。昨年2022年に、ILI法律事務所を設立し、代表弁護士を務めていらっしゃいます。その経歴を見てみましょう。
高田康章弁護士の経歴
2002年 明治大学法学部 卒業
2004年 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)
2008年 明治大学法科大学院法務研究科法務専攻修了(法務博士)
2010年 司法試験合格、最高裁判所司法研究所入所(司法修習64期)
2011年 弁護士登録(東京弁護士会)
2015年 都内法律事務所勤務を経て「浅草橋法律事務所」設立
2022年 ILI法律事務所開設
高田康章弁護士の人物像を探る
高田康章弁護士は学生時代、家庭教師をするなど、元来、人に物事を教えることが好きだったそうです。そういった性格もあって、ご自身の司法試験合格体験記をウエブサイト「明治大学法曹界」で公開し、合格するためのアドバイスを行っています。
高田康章弁護士が弁護士を目指した経緯について、「高校生の頃からより多くの人の悩みの相談に乗り、解決することができる弁護士という仕事に憧れていた」と語っています。高田康章氏は弁護士として活躍しているほか、東京弁護士会法曹養成センター委員、母校である明治大学の教育補助講師、日本弁護士連合会法科大学院センター幹事などを歴任されています。
現在は弁護活動の一環として、退職したいのに「辞めたい」と言えない、辞めさせてくれない職場環境に在籍していたりする場合、退職希望者に代わって退職の意思を伝え、退職を実現させる退職代行なども請け負っていらっしゃいます。
「弁護士を雇うこと=費用が高い」というイメージを持つ方が多いため、高田康章弁護士が代表を務めるILI法律事務所が運営する「退職代行NEXT」では、大手代行業者と同等の内容を、法律事務所が請け負えるよう、リーズナブルな費用で依頼できるようにしました。
高田康章弁護士はいかにして司法試験に合格したのか
高田康章弁護士はウエブサイト「明治大学法曹界」で自身が司法試験に何度か不合格となっていることを明らかにしていらっしゃいます。自分自身が不合格歴を積み重ねるにつれて、何が問題で合格できないのかが見えなくなった時期があったそうです。その際、高田康章弁護士は徹底的に司法試験というものを分析すること、そして受験をする自分自身を疑うことだったといいます。
資格本を読み漁り気が付いたのは
高田康章弁護士は自分自身の勉強方法だけでなく、司法試験合格を目指す学習に対して望む自分自身の姿勢にまで疑いをかけ、自分自身を追い込んでいったそうです。そのプロセスの中で高田康章弁護士は司法試験だけではなく、あらゆる資格試験の勉強法に関するノウハウ本を20冊以上読み漁り、勉強法に関する書籍を読んでみて、実はほとんどの書籍が「合格を意識した学習計画を立てること」「新しいものに目を向けるのではなく、限られた内容を繰り返すこと」という、全く同じことを言っているのに気が付いたといいます。
高田康章弁護士は自分自身の徹底分析と明確化で
どんな資格試験でも試験当日に最大限の力が発揮できるよう学習計画を調整する必要があるとともに。合格するために要求されている水準に到達するための学習をする必要があるのはいうまでもありません。
高田康章弁護士は司法試験を受験するにあたって、合格のために何が求められているか、毎年5月に実施される司法試験に向けて自分は何を身に着けていくべきかを見定めるなど、司法試験というものを分析されたのだそうです。そして、自分自身に何が足りないかを確認。さらには独りよがりにならないよう、合格者だけでなく、司法試験合格を目指す自分と同じ受験生にも自分自身をさらけ出して、様々な観点から指摘を受けました。目標と、そこに向かう自分自身を徹底して分析し、明確化したことが合格のプロセスで必要だったのだといいます。こうして高田康章弁護士は司法試験に合格。晴れて自身が夢に描いていた弁護士という職業に就くことができました。
高田康章弁護士が代表を務めるILI法律事務所とは
ILI法律事務所は高田康章弁護士が代表を務めている法律事務所です。2022年、東京・神田神保町に設立されました。
ILI法律事務所の特徴
ILI法律事務所の特徴をご紹介しましょう。相談金は無料で、電話で全て完結することが可能、日本全国即日対応という退職代行サービス「NEXT」の運営も行っているというのが最大の特徴です。2018年11月28日オンエアのNHKクローズアップ現代+で退職代行サービスについて特集されています。
ILI法律事務所の退職代行「NEXT」
ILI法律事務所による退職代行はどういう流れで行われるのでしょうか。その流れを見てみましょう。
依頼者が退職できるまでのプロセス
相談者は電話や問い合わせフォーム、LINEで無料相談(LINEは24時間受付)
ILI法律事務所による退職代行に関する説明
相談内容で納得できれば相談者は代行費用を振り込み(急ぎの場合は後日振り込みや後払いも可能)
ILI法律事務所がにゅうきん確認後、メール・LINEで委任契約書などを送付。相談者はWEB上でサインし、委任契約締結
相談者の指定日に退職代行を実施。ILI法律事務所は会社と依頼者の間を回数無制限で対応。
退職完了
依頼者が退職できるまでの流れはこのようなっています。
ILI法律事務所の退職代行にかかる費用は?
正社員30,000円(税別)
アルバイト 20,0000円(税別)
注1)ただしアルバイトでも社会保険加入者は正社員プランの料金となる
注2)退職できなかった場合、全額返金(依頼者都合のキャンセルなどの場合は除く)
注3)有休消化・給料の未払い・退職金の支払い・未払い残業代の計算および請求・慰謝料等の権利の請求も別途対応可能(対応の場合、別途の報酬が必要)
こんな悩みを抱えているなら退職代行の検討を
高田康章弁護士はこれまでに数多くの退職希望者の相談相手となり、解決策として退職希望者にさまざまな退職代行手続きを行ってきました。
高田康章弁護士がこれまで相談者から打ち明けられた悩みは次のようなものが多かったそうです。
今以上の条件を満たすところはないんじゃないかと不安
自分を殺してまでやり遂げなければ退職できない仕事がある
残業が多すぎて家には風呂と寝るためだけに帰っている
退職したいがどうやって退職したらいいかわからない
会社からのストレスが強くなかなか退職まで踏み込めない
退職したいが次々に仕事が来てしまい辞めるに辞められない
辞めたいと伝えたのにもうかれこれ半年も経っている
もう会社に出社したくなくてホームのベンチで考える
自分が辞めたら人手が足りなくなってしまう
会社の体制自体がもうブラック化している
上司が怖く、退職したいと言い出せない
内定を辞退したいけど、言い出せない
退職したいのに言い出すことができないという悩みの理由はさまざまです。高田康章弁護士は退職に関する悩みを抱えている人たちに対して、「まずは気軽に相談にきて欲しい。どうしたら退職できるか、一緒に考えていきましょう」といいます。
高田康章弁護士からのメッセージ
高田康章弁護士はILI法律事務所のウエブサイトで、退職について悩みを持っている人たちに対して、以下のようなメッセージを掲載しています。
退職代行とは、退職したいのに「辞めたい」と言えない、辞めさせてくれない職場環境に在籍していたりする場合に、退職希望者に代わり退職の意思を専門弁護士を通じて伝えて退職を実現するものをいいます。モラルの低い上司やコンプライアンス意識を欠如した企業はスムーズな退職は簡単ではなく、未払いの残業代があったり、より悪質な場合には賃金の未払いすら生じて退職させてくれない場合がございます。また、人によっては面と向かって退職の意思を伝えることが難しい場合がありますので、その場合には退職代行を利用するメリットがあると言えるでしょう。どうかお気軽に、私、高田康章 弁護士が2022年開設したILI法律事務所ご相談ください。
編集後記
「自分が勤務している企業がブラック企業だった」「辞めたいと思うのに辞めるということを言いにくい」「引き止めが強引で辞めようにも辞めさせてもらえない」、こうした悩みを持つ人は少なくないようです。そうした中、高田康章弁護士が代表を務めるILI法律事務所が行っている退職代行「NEXT」は悩む人を救うサービスとして注目されています。
ILI法律事務所概要
事務所名: ILI法律事務所
代 表:高田康明弁護士(弁護士登録番号45188)
所属弁護士会:東京弁護士会
住 所:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-20-13 Y’sコーラルビル3階
電話: 03-6823-4098
退職相談電話受付:0210-994-391
受付時間:月〜金 9:00 – 19:00
退職代行NEXTウエブサイト:https://taishokunext.com/
設立:2022(令和4)年


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