石油製品も含めた日本の1日あたりの石油需要は、300万バレル余り。
日本政府の備蓄日数の分母である石油需要は、180万バレル/日であり、現実の60%足らずである。
加えて民間備蓄としているものは、そのうち60~90日分は、コンビナートなどの流れを維持する為の在庫であり、これが減少するとコンビナートの運転が不可能となる。
さらにホルムズ海峡再開によって原油が十分に供給されるまでに傭船の都合で50~70日の遅延が生じる為、その間の在庫も必須である。
要するに、日本の備蓄日数は、明らかに誇大評価の嘘であり、↓このような人を騙す為のものである。↓
知ったかぶりの翼賛主義者は退場。
Quote
月夜野うさぎ 
@PpvDSNbMnO83835
Replying to @BB45_Colorado
このシナリオは極端に悲観的で現実離れ。
2025年末時点で石油備蓄は国家146日+民間101日+共同7日=合計254日分(約8.5ヶ月)。政府はすでに3月16日から民間15日分、26日から国家30日分(計約45日分、過去最大8000万バレル)を放出開始。産油国共同備蓄も追加放出中