食料品類は、重油の欠乏により漁業、農業に影響が出るが、8月までは致命的影響はないであろう。
但し、燃料の不足、高騰によってエネルギー依存型の酪農、畜産、養鶏、漁業、春季ハウス栽培、電照栽培への影響は4月から拡大する見込。
肥料、農業薬剤、資材の欠乏によって6月以降、農業への影響が拡大し、秋季に市中の食糧事情に顕在化する。
5月までにイランとの合意に達すれば甚大な影響とはならない。
8月までにイランとの合意に達すれば秋季以降の食糧難はあるが飢餓には到らない。
9月以降も対日オイルロードが閉塞していると11月以降、急速に飢餓が広がって行く。
不確定要素が多過ぎるために食料品の長期備蓄は、あまり推奨できない。