これは、EBS……つまり、緊急ブイブイ警報なのか?
マイナーをホイホイする坩堝現象を、専門的にはアネゴホイホイというのだが、本日は太陽浴びてニカニカしつつ、腹へったラプソディを唸り徘徊していたようなのだ。
それほどご機嫌だったのが、原因不明の眠気到来に、本人も不可解なまま失神に堕ちるということだ。
確かに、服装の基準は常人にあらず、アダモステファッションが基軸であるために、本日の気温で既に暑い暑いと嘯いておられた。
が、体内ダイナモ全開の女帝ですら、すこし肌寒く感じたとされており、やはりアネゴの感覚は少しく常人とは異なるようである。
先ほどの記事のように、普通に検索しても、アネゴキーワード………蟲魔神やブイブイ菩薩などなど……がAIによって簡単に引かれる段階に入っており、脳裡大佐をして、そのブレイクを「羨ましいであります
」と言わしめている。
さて、そのような、既に歴史的いや神話レベルでのアネゴをして、電柱激突以外の要因で失神するほどのこととは何か。
何をホイホイした影響なのか。
何がアネゴのエネルギーを奪いとったのか。
これは少し身構える必要があるかもしれない。それ故の、緊急ブイブイ警報である。
駄菓子菓子、ここでもう一つの可能性に目を向けておかなければならない。
それは、蛹化である。
ドウガネブイブイが蛹になるのか?
通常はない。しかし、思い起こしてほしい。アネゴはただのドウガネブイブイではないのだ。
スカラベと一体化した存在なのであり、そもそもスカラベはフンコロガシなのである。
フンコロガシであってかつまた、ドウガネブイブイでもあるアネゴ。
それが、未知の蛹となっているのかもしれない。
この場合、どんな羽化が待っているのであろうか。
我々は、益々本当に眼を離せないところへ来ている。
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