介護士の男が老人ホームの入所者の通帳から約1900万円を引き出し盗んだ疑いで追送検…9カ所のATMから44回にわたり引き出す
テレビ長崎
2025年12月から2月にかけて、勤務先の老人ホームの入所者から通帳を盗み約1900万円を引き出した疑いで、介護士の男が長崎地検に追送検されました。 【記事を読む】唯一の暴走族「天煌」解散「悪いことをするのがかっこいい」過去には1000人もの検挙者を出した“暴走族全盛期時代”も 窃盗の疑いで追送検されたのは、長崎市片淵2丁目の介護士、大道洋平容疑者(38)です。 警察によりますと、大道容疑者は2025年12月から2月12日までの間に、勤務先の老人ホームに入所する90代の女性から通帳3通を盗み取ったうえ、長崎市内などにある金融機関9カ所に設置されたATMから44回にわたり1888万円あまりを引き出し盗んだ疑いが持たれています。 大道容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
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