広島市の放課後等デイサービス事業者が1億5000万円不正受給、指定取り消し
広島市の株式会社ウェブ・エージェンシーが運営する放課後等デイサービス「KAIZUKA療育センター五日市」「KAIZUKA療育センター楽々園」「KAIZUKA療育センターハナミズキ」が、約1億5千万円を不正受給したとして指定取消処分を受けました。
株式会社ウェブ・エージェンシーは、本来の利用日や利用事業所とは異なる利用者を記載した架空の書類を作成し、障害児通所給付費を不正に請求・受領し、さらに、本来であれば報酬が減算されるべき状態であったにもかかわらず、虚偽の内容で減算が不要であるかのように装い、満額の給付費を不正に受領していたとのことです。
広島市は、加算金を含め約2億1,000万円の返還金を請求するとのことです。
株式会社ウェブ・エージェンシーは、放課後等デイサービスの他に、デイサービス、ショートステイ、居宅介護支援事業所、ヘルパーステーションを併設したサービス付き高齢者向け住宅「iケアゆき」(80室)と「iケアせら」(97室)を運営しています。



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