阪神 ドラフト1位・立石正広が「左手首関節炎」で離脱…25日に負傷 甲子園開幕の1軍デビューは厳しく
阪神は28日、立石正広内野手(22)が左手首の関節炎で別メニュー調整となることを発表した。25日のファーム・リーグのオリックス戦で左手首を負傷。27日に大阪市内の病院を受診して診断された。 【写真あり】小籔千豊、新幹線で「目が合った」人物が…虎の超人気選手だった この日、ファーム本拠地のSGL尼崎で走塁練習などを行い、フリー打撃には参加しなかった。 立石は1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れを発症。2月の春季キャンプは別メニューで慎重に調整を続けてきた。今月17日のファームリーグ・オリックス戦で実戦デビューを果たし、19日の同戦では“プロ初アーチ”をグランドスラムで飾っていた。 藤川監督は25日、立石の開幕1軍入りの見送りを明言した上で「打席数がもう少し必要。まだ十数打席でしょ?50、60打席立っていくシステムが普通なのかな」と1軍合流の目安を明かし、この時点で16打席に立っていることから今季の甲子園開幕となる4月7日のヤクルト戦でデビューするプランも浮上していたが、ズレ込む可能性が高くなった。