楽天・宗山塁が「TFCC損傷」で開幕一軍絶望、20日の巨人戦で左手強打…復帰まで長期化の懸念も
楽天の2年目、宗山 塁内野手が左手負傷のため戦線離脱することになった。 宗山は20日に行われた巨人とのオープン戦で、捕手・岸田行倫の送球をかいくぐり盗塁に成功。しかし、タッチを避けるためにヘッドスライディングを試みた際、左手を地面に強打した。以降のオープン戦は欠場が続いていたが、25日に都内の病院で検査を受けた結果、左手関節軟骨(TFCC)損傷と診断され、長期離脱と見られている。 【一覧】12球団の故障離脱選手 期待の若手スターとして開幕一軍入りが確実視されていたが、一転してメンバー外に。今後は完治を目指し、リハビリに専念する。