バッジ試験
| ゆっくりバッジ取得試験(飼育ゆっくり能力認定試験) |
| 飼育ゆっくりの能力を明確化し、それぞれの個体に見合った社会活用を促進するために発足した制度 |
| 試験には難易度によって銅・銀・金・白金と分けられ、後者になるにつれて試験も難しくなる |
| 合格したら難易度と同じ色のバッジと合格証を受け取ることができ、両方を提示することでゆっくりの教育程度の証明が可能 |
| ゆっくり加工所が主催する民間資格ながら一定の能力担保があると認知されており、事実上ゆっくりの価値指標の中軸となっている |
| ●●● ブロンズバッジ試験 ●●●(ゆっくり飼育適正試験) | |
| 概要 | 受験ゆっくりが飼育ゆっくりとしての適正を備えていることを認定する試験 |
| 試験場所 | 各地のゆっくり加工所、または銅バッジ認定可能なゆっくりショップ |
| 試験時期 | 随時 |
| 試験料金 | 500円(試験料改定前は1,800円) |
| 試験形式 | 基本的に口頭試問 |
| 合格率 | 全体で81% 元野良ゆっくりの試験者に限ると49% |
| 試験内容 | 最低限の飼育ゆっくりとしてのルール・マナー 常識的なコミュニケーション能力 |
| 合否基準 | ①飼育ゆっくりとして最低限の知識を持っているか ②下衆個体や重度の餡子脳個体でないか ③モラルやマナーを著しく欠いた言動をとらないか |
| 恩恵 | ・飼育ゆっくりとしての最低限の素質を備えていることを加工所が担保してくれる ・正式な飼育ゆっくりであることを周囲から認知される ・ICチップ内蔵バッジに変更が可能。専用機械を通すことで飼育ゆっくり情報を照会できる(有料オプション・2000円程度) |
| 備考 | 加工所系列のゆっくり販売店では銅バッジ試験を合格している個体だけを販売している ゆっくり飼育適正認定士の資格を取ると銅バッジ審査が出来るようになり、ゆっくり販売店などでは重宝される 近頃は銅バッジ取得済ゆっくりが多く販売されているため、ブリーダー以外の個人での試験実施数は少ない 飼育ゆっくりの価値観に対する反感によるものか、元野良ゆっくりの合格率は低い |
| ●●● シルバーバッジ試験 ●●● (ゆっくり基本教育認定試験) | |
| 概要 | 飼育ゆっくりとしての知識を十分に持ち、かつ基本的な教養を理解していることを認定する試験 |
| 必須条件 | ひらがなの理解(問題文に必ず使われるため) 12までの数字の理解(計算問題で必ず使われるため) |
| 試験場所 | 各地のゆっくり加工所(加工所が無い地域はレンタルスペースにて) |
| 試験時期 | 1ヶ月に1回 |
| 試験料金 | 1,800円(試験料改定前は4,800円) |
| 試験形式 | 問題とマークシート方式の回答欄が一緒になった用紙が配られる 用紙は複数枚配られる。しかしゆっくりの構造では用紙をめくるのがやや難しいため、試験中に所定の合図を試験官に送ることで用紙をめくってもらう 試験用のペンは口に咥えやすいようになっている。これは触手器官の有無による差を埋めるためである |
| 合格率 | 全体では40% ブリーディング済みの試験者に限ると82% |
| 試験内容 | 銅バッジ試験の内容 時計の把握、簡単な足し算と引き算 人間社会のルール・仕組み・人間とゆっくりの関係 ひらがなの理解、文章の読解 |
| 合否基準 | ①銅バッジ試験の内容を完璧に理解しているか ②数字や文字をある程度理解できているか ③人間とゆっくりの立ち位置や立場を理解できているか |
| 恩恵 | ・飼育ゆっくりとして最低限の教養を持っていることを加工所が担保してくれる ・一部のゆん材派遣会社に知力審査を行わず登録でき、一部の簡単な仕事に携わることができる ・ICチップ内蔵バッジに変更が可能。専用機械に通すことで飼育ゆっくり情報を照会できる(有料オプション・1000円程度) ・金バッジ試験の受験料が銀バッジ試験の金額と同じになる ・ある程度のゆっくり専用施設やサービスを利用できるようになる |
| 備考 | それなりに価格が安くて賢いため、どこのショップでも売れ筋の商品である 一部の会員制ゆっくり施設では銀バッジ以上でなければ入れないものがある 一部からは金バッジ受験の滑り止めとして認知されている |
| ●●● ゴールドバッジ試験 ●●● (ゆっくり高度教育認定試験) | |
| 概要 | 飼育ゆっくりとしての知識を完璧に理解しており、一般教養を有していることを認定する試験 |
| 必須条件 | 小学校の漢字の理解(問題文に使われるため) 数字の理解(計算問題で使われるため) |
| 試験場所 | 各地のゆっくり加工所(加工所が無い地域はレンタルスペースにて) |
| 試験時期 | 3ヶ月に1回 |
| 試験料金 | 4,800円(銀バッジ試験の合格者は1,800円) |
| 試験形式 | 銀バッジ試験と同じ |
| 合格率 | 全体では23% ブリーディング済みの試験者に限ると55% |
| 試験内容 | 銅バッジ試験内容の応用 銀バッジ試験の内容 長文の読解、熟語問題、漢字の意味 二桁の四則演算、図形問題、文章の計算問 人間社会のルール・仕組み・社会とゆっくりの関係 |
| 合否基準 | 乙種合格判定 ①すべての試験内容をある程度理解しているか Ⅰ種合格判定 ①ゆっくりが持つべきマナー・ルールを完璧に理解できているか ②その他の項目をある程度理解できているか Ⅱ種合格判定 ①一般的な学問を十分に理解できているか ②その他の項目をある程度理解できているか Ⅲ種合格判定 ①人間社会の仕組みや社会とゆっくりの関係について十分に理解しているか ②その他の項目をある程度理解できているか 甲種合格判定 ①すべての試験内容を十分に理解しているか 乙種認定は及第認定合格、第Ⅰ種認定は飼育適正合格、第Ⅱ種認定は知能適正合格、第Ⅲ種認定は社会適正合格、甲種合格は優秀認定合格 Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種合格は重複する 乙種合格者が最も多く、次いでⅠ種、Ⅱ種、Ⅲ種、甲種の順に合格者が少なくなっていく 甲種合格者の合格証は他の合格証と様々な部分が違っており、また甲種合格者はプラチナバッジ試験の受験料が大幅に割引される |
| 恩恵 | ・飼育ゆっくりとして優秀な個体であることを加工所が担保してくれる ・多くのゆん材派遣会社に知力審査を行わず登録でき、数多くの仕事に携わることができる ・ICチップを内蔵してあるため、加工所もしくは加工所製バッジ照合機を用いて飼育ゆっくり情報を照会できる ・多くのゆっくり専用施設やサービスを利用できるようになる ・優秀な成績を取ると白金バッジ試験の受験料が割引される ・加工所系列のショップにバッジと合格証明書を持っていくと割引されることがある |
| 備考 | 金バッジゆっくりは店で買うとかなり高いため「金バッジゆっくりを飼っている家庭は裕福だ」というイメージがある ブリーダーにとって金バッジ試験合格個体をどれだけ排出できるかが自身の実力を示す指標となる |
| ●●● プラチナバッジ試験 ●●●(ゆっくり応用思考認定試験) | |
| 概要 | 人間と同等の思考能力や価値観を持ち、人間社会で責任能力があることを認定する試験 |
| 推奨条件 | 金バッジ試験合格者 |
| 試験場所 | 試験設備のある一部の加工所 |
| 試験時期 | 一年に一度 |
| 試験料金 | 22,000円(金バッジ試験の甲種合格者は9,800円) |
| 試験形式 | テスト形式は銀バッジ試験と同じ・合宿のように数日にわたって試験が行われる |
| 合格率 | 全体で14% 金バッジ甲種合格者は39% |
| 試験内容 | ①語学>>>漢字・文章読解・同音異義語・英語(解説あり)など ②計算>>>四則演算・図形の角度・面積と体積・代入算など ③社会>>>国について・人間社会とゆっくり・ゆっくり史など ④理科>>>生物や植物について・自然法則・栄養学など ⑤合理的思考>>>ゲーム理論・論理パズル・IQテスト等 ⑥理解力>>>文章での指示テスト・口頭での指示テスト・曖昧な指示テスト等 ⑦倫理と価値観>>>人間の価値観と道徳観・ゆっくりと人間の相違点など |
| 合否基準 | ①学問のすべての項目においてある程度の理解があるか ②思考の項目において論理的な思考力が認められるか ③理解の項目において指示の内容を大きく誤解したり曲解していないか ④発表の項目において質の良い発表ができたか |
| 恩恵 | ・人間社会において責任能力があると認められる ・多くのゆん材派遣会社に審査を行わず登録でき、一部専門的な仕事を除きすべての仕事に携わることができる ・相場や種類にもよるが百万円単位の価値が付けられる ・ゆっくり専用施設やサービスはもとい、交渉次第ではゆっくり立入禁止施設等にも入れることが多い ・加工所系列のショップにバッジと合格証明書を持っていくと割引されることがある |
| 備考 | |
- 最終更新:2019-10-11 05:19:55