OSDメニューは本体正面の左下にあるボタンで操作する。2つ並んだボタンの左側は、上下/左右に倒して移動、押し込むと決定というジョイスティック状の機構を備えており、実質このボタンだけで全ての操作を行える。操作性は洗練されており、直感的に扱える。「戻る」が左ボタンに割り当てられているのが、若干慣れを必要とするという程度だ。
WindowsおよびMac用のユーティリティー「DisplayWidget Center」を用いることで、画面の自動回転や分割機能などが使えるようになる。本体側でできる設定項目の多くをカバーしており、WindowsおよびMacとの組み合わせであれば、このユーティリティーで設定を済ませることも実質可能だ。
OSDメニューは本体正面の左下にあるボタンで操作する。左側のボタンはジョイスティック構造になっており、上下/左右に倒したり押し込んだりすることも可能だ
ボタンを一度押すと選択肢が表示される。さらにもう一度押すと、メインメニューが表示される
メインメニュー。ジョイスティックの上下および右で項目に移動し、押し込んで決定する
メインメニューを表示せずに上を押すとモード選択メニューが表示される
メインメニューを表示せずに下を押すと明るさ調整メニューが表示される
メインメニューを表示せずに右を押すとブルーライト調整メニューが表示される
これらのショートカットはカスタマイズも可能だ
ユーティリティー「DisplayWidget Center」の画面。本体側でできる設定以外にもさまざまな調整を行える。これはWindows用の画面だ
画面の分割表示にまつわる設定も行える。これは本体側ではできない設定項目となる
ショートカットキーによる操作も、本体側OSDメニューにない設定項目だ
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.