『AI音楽で不労所得を稼ぐ』が、次の副業トレンドになるか。
こんにちは、AI FREAKです。
最近UPした動画をまず見て頂きたいのですが、
最近はこんな感じの音楽をAIで作って、配信を始めています。
過去noteでも「AI音楽は可能性がありますよ!」という話をちらほらしていたんですが、予想通り売り上げが上がってきました。
その状況を見て、
『不労所得』の選択肢としてAI音楽は、非常にGOODかもしれない
と感じ始めている次第であります。
不労所得って『株式投資』『不動産』『印税』みたいな、なんかややこしそう?なものが多いじゃないですか。
だから自分もテンションがあがらないというか、興味が湧かない?んですが、音楽は楽しみつつできるんですよね。
過去に売れた音楽アーティストが、
「カラオケの印税だけでも余裕で食っていけますわ」
「配信だけでも〇〇円稼いでます」
みたいな事言ってるのって、よく聞いたりしますよね。
AIで曲が作れるようになった今、その可能性が誰にでもあるという凄い世界が到来しています。
今回はそんな内容のnoteになります。
AI作曲から、音楽配信の流れについて
というわけで、自分の体験ベースで話していきます。
私は『Ø-SODOX』という名前で配信を行なっているのですが、
上記はSpotifyの画面ですね。
これまでのnoteで、
「Suno.aiで作ったAI曲を、配信したら稼げるのか?」
というシリーズをお伝えしてきました。
上記の流れに沿って読んで頂ければ、流れがわかります。
とはいえ「読むのがちょいめんどいよ!」という人もいると思うので、ざっくりと流れをまとめると、
1️⃣ Suno.aiというAIで音楽を作る
2️⃣ 作った曲をDistrokidというアプリ(?)を使って配信する
3️⃣ SpotifyやItunesなどで聞かれて収益化できた
みたいな感じです。
自分自身、AIが出てくる以前は、
「曲なんて作った事は勿論なかった」
わけなんですが、AIの力を借りて数ヶ月後には、数万円の売り上げが上がるようになったという事です。
そして、最後のnoteからまた2週間程度?経って、また売り上げが伸びていました。
どのくらいの売り上げになっているかと言うと、
508ドルは現在『75,184.25 円』らしいので、そこそこのお小遣いになってきてますね。
新しい曲は2曲ほどリリースしましたが、それ以外はほとんど放置してました。
さらに曲を増やせば、ベースの視聴回数も底上げしていくと思うので
「なかなか未来があるねえ?」
となってるわけです。
なぜ、AI音楽は「不労所得」になり得るのか?
みなさんも経験があると思いますが、お気に入りの曲って何度も聞くじゃないですか、きっと。
自分も学生時代に聞いてたRIP SLYMEやm-floの曲、ダンスの練習曲、なんかはは未だに聴き続けてます。
つまり、一回『お気に入りの曲』として認定して貰えば、何度も、繰り返し再生されるポテンシャルがあるわけですね。
AIで作った曲をその状態までもっていければ、
あなたが生み出した楽曲が、
あなたが他の仕事をしている間も、
あなたが寝ている間も、
誰かの日常に寄り添い、
収益を生み出し続けてくれる
という事が起こり得るわけですね。
これはまさしく不労所得といっても過言ではないですよね。
「ニッチ」で良いんですよ
「なるほど、理屈は分かった。でも、多くの人の心に刺さるような名曲を作れる自信がない」
と言う人もいるかもしれません。
ただ、個人的には「別に大衆に向けなくても良いのでは?」と思っています。
多くの人に突き刺す以外にも選択肢はあるという事ですね。
例えばですけど、
1万人のライトな層が、あなたの曲をたまに1回だけ聴く→ 1万再生
100人のニッチで、熱狂的なファンが、あなたの曲を毎日聴く→ 1万再生
これって同じ1万再生ですよね。
収益は基本的には再生回数に応じて発生するので、どちらのパターンでも良いわけです。
なので、自分の得意分野や作れそうな曲がどちらに分類させるかで、攻め方を変えるのがいいと思います。
ちなみに私はどうしているかと言うと、 Ø-SODOX / オーソドックス(私が作ったAIアーティスト)は後者ですね。
大衆に向けてと言うよりかは、もはや
『自分のために、自分が好きな音楽を作っている』
という感じです。笑
これは言うまでもなくめちゃくちゃニッチですよね。
あと、全く別名義で大衆向けの音楽配信も開始しています。それは検証の意味合いも多いですが、つまり両刀で攻めています。
もし曲を作って配信をしたいのであれば
「どちらの方向性が自分に合っているか?」
を見定めつつ、楽曲制作に取り組むのが良いと思います。
「大衆には媚びたくねえ!」という人もいれば、「いやいや大衆受けの方が楽でしょ?」という人もいると思うので、ここは人それぞれですね。
なぜ「今」動くべきなのか
このnoteを書こうと思ったキッカケはもう一個あって、この投稿を見たからですね。
Suno.aiがまたアップデートするみたいです。
現状でもかなり良い曲が作れるのに、次のバージョンは一体どうなるんですかね。もう本物のアーティストを超えてくる可能性すらあります。
(追記)2026年3月時点で、v5.5までアップデートしています
するとどうなるか?というと、
AIで音楽を作曲することが更に一般化し、この市場への参入者が増加するはず
みたいな未来が待ってると思います。
AI音楽に限った話ではないですが、AI時代は『行動力(ひいてはスピード感)』がものをいいます。
これは間違い無いです。
ちなみに今はまだまだ参入者が少ないので、先行者として分類される段階だと思います。
気になる人は、とにかくまず一曲作ってみましょう。
作り方がわからん!という人は、以下noteを参考にしてみてください。
あなたの「好き」が、資産になる時代
途中でも伝えた通り、
大衆に向けた音楽を作る
ニッチな音楽を作る
と、大きく分けるといずれかに別れると思います。
個人的には後者がおすすめですね。
自分のために曲を作れば、自分と似た趣向の人が聞いてくれるかもしれない。
これはなかなか楽しい事であり、また『人と被りづらい領域を自分で築ける』というメリットがあります。
音楽が持つ「ヘビロテ」という、資産性の高い性質
誰にでも、その人だけの「ニッチ」という、戦う場所があること
そして、Suno v5.0の登場目前というタイミング
というわけで、やるなら今ですね。
「乗り遅れているなあ」と思っている人も、まだまだ全然なんで安心してください。
あと、noteでも常々言ってますが「まずは楽しむ事」が何よりも大事だと思います。
こういう話をすると「不労所得のためだけに音楽を作るぞ!」と思って始めてしまう人がいるのですが、それは精神的にあまり健全では無いです。
私は、
「楽しんだ結果として、こういう未来があったよ」
という事を主に伝えたいので、その順番は割と重要かと思います。
まあとにかく、気になる人は一曲作ってみてください。
うまく理想通りの曲が作れない事もあると思いますが、そこからの試行錯誤もゲームみたいで楽しいはずです。
もしその過程段階が楽しくなかったら、
「切り替えてお金のために試行錯誤する」
「AI音楽以外の選択肢を模索する」
というジャッジを改めて行うのが良いと思います。
いずれにせよ行動しないと、見えない景色が色々とあるので、行動自体に失敗(マイナス)は無いはずです。
AI音楽が作れるようになったら、MVを作ったりしても面白いですよ。
こちらのMVは動画や音楽など、すべてAIで生成しています。
「どうしても独学ではいい曲が作れない…」
「AIでMVも作れるようになりたい…」
とお悩みの方は、よければこちらも参考にしてみてください。
無料部分をチラ見するだけでも、それなりに学びはあるかと。
もし今回のnoteが参考になったという方がいれば「いいね」等していただけると励みになります。
ではまた別のnote等でお会いしましょう!







はじめまして。 AIFREAKさんの記事を拝見させていただきながら sunoで曲を作りDistroKidで登録して12月21日に各ストリーミングサービスで配信します。配信をしていく中で2点ご質問があり…
はじめまして! 1.マスタリング機能は自分は使用していないです。 2.1曲づつ配信していった方がいいと思います。 配信日などはあまり考えすぎず、できたらリリースしてすぐに検証す…
AI Freakさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。一つお願いがあります。これからAIインフルエンサーを育てていきたいと考えているのですが、Sunoで楽曲を生成する際、声質を統一する…
遅れました🙏 声質を統一する方法は現状ないと思うので、またそのような事ができるようになったらnoteにしますね!
私も収益が出ていますが5ドル度程度です。現在は投資のほうが大きい感じです。ここで質問なんですけど、私はベースの音と歌詞を別に作成して、最後に合わせるという手法を使っています。一…
私は別々ではななく、一度のプロンプトで作成していますね。 理由としては、私自身音楽に詳しいわけでないので、AIにお任せしちゃったほうが楽だからですね。ギャンブル要素として「たまに…
はじめまして。古参プラン参加させてもらいました。ストリーミング収益、さすがですね。わたしもDistoKid配信ですが、まだ2.34ドルしか溜まってないので引き出せません。(笑) SUNOの性能…
諸々コメントありがとうございます。収益がすでに出てるのはいいですね!AI音楽は結構ちりつもな面があると思います。suno5は楽しみな反面、既存の音楽業界にかなりインパクトを与えそうで…