【ヤクルト】DeNAに連勝 先発・山野は7回2失点 3回鈴木叶が入江から決勝打を放つなどマルチ安打 新守護神・キハダは2日連続S
■プロ野球 ヤクルト5-2DeNA (28日 横浜) DeNAとの2戦目に勝利。2回表、山野がショートへの内野安打を放ち、1点を先制する。その裏、林に適時打を浴びるも、3回表に鈴木叶などの適時打で勝ち越しに成功。その裏、ビシエドに適時打を浴びる。7回表、サンタナの適時打で5-2に。 スタメンは1番ショート・長岡、2番レフト・サンタナ、3番・キャッチャー・鈴木叶、4番ファースト・オスナ、5番センター・岩田、6番ライト・橋本、7番セカンド・伊藤、8番ピッチャー・山野、9番サード・武岡で組んだ。 先発・山野太一は6年目で昨季14試合に先発登板し5勝4敗、防御率3.66。オープン戦は4試合に登板、計18回を投げ22安打、7失点(自責6)、防御率3.00。 初回の攻撃はDeNA先発の入江に三者凡退に抑えられる。一方、山野もDeNA打線を三者凡退に抑える。 2回表、2死から橋本が四球で出塁すると、伊藤が中安打を放ち、一、三塁のチャンスに。すると、山野がショートへの内野安打を放ち、先制点を奪う。 2回裏、1死から松尾に中安打、ヒュンメルに四球を許すと、林に右前に適時打を浴び、すぐに追いつかれる。しかし、後続は抑え、最少失点で切り抜ける。 3回表、先頭・長岡がライトへ二塁打を放つと、サンタナも四球を選び、無死一、二塁に。すると、鈴木叶がレフトへ適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功する。岩田、橋本が適時打を放ち、4-1と点差を広げる。 しかしその裏、佐野、宮崎、ビシエドに三連打を浴び、1点を失う。しかし、松尾を併殺打に打ち取る。 打線は4回以降安打が生まれず。一方、山野も走者を背負いながらもDeNA打線を抑える。 7回表、無死から武岡、長岡が連続四球で出塁すると、サンタナが中前に適時打を放ち、1点を加える。しかし、後続は続けず。得点は1点にとどまる。 山野は2死から牧に二塁打を浴びるも、佐野を抑える。山野はこの回で降板。7回、101球、被安打8、奪三振4、与四球1、失点2であった。 8回はリランソが登板し、DeNA打線を三者凡退に抑える。 9回表、2死から赤羽、鈴木叶と連打でチャンスを作るも、オスナは続けず。 9回裏はキハダが無失点で締め、勝利。