ファインモールドより帝国陸軍の1/35スケールキット4アイテムが再登場!四式自走砲[ホロ]と仕様の異なる九七式中戦車3種をラインナップ!!
ファインモールドのプラモデル、1/35 ミリタリーシリーズに「[チハ]57mm砲装備・新車台」「九七式中戦車[新砲塔チハ] 前期車台」「九七式中戦車[新砲塔チハ] 前期車台」「九七式中戦車[チハ]増加装甲型」の4アイテムが再登場。いずれも2026年4月20日(月)以降、順次店頭発売予定です。
1/35 帝国陸軍 四式自走砲[ホロ]
日本陸軍の中で、最大の火力を持つ実戦参加車両の四式自走砲[ホロ]を1/35スケールでモデル化。四式自走砲[ホロ]は三八式15cm榴弾砲を九七式中戦車の車台に載せ、火急的な対戦車自走砲として昭和19年に完成。試作車両は直ちに風雲急を告げるフィリピンへと送られ、第十四方面軍仮編自走砲中隊を編成し、アメリカ軍の戦車と砲火を交えています。特徴あるオープントップの戦闘室や大口径砲、車台内外に配置された弾薬箱などが精密に再現されています。
DATA
1/35 帝国陸軍 四式自走砲[ホロ](再生産)
- プラモデル
- 1/35スケール
- 発売元:ファインモールド
- 価格:5,500円(税込)
- 2026年4月17日(金)メーカー出荷・4月20日(月)以降順次店頭販売予定
1/35 帝国陸軍 九七式中戦車[チハ]57mm砲装備・新車台
昭和13年の生産開始より終戦に至るまで、日本の戦車部隊で中核となった戦車が九七式中戦車「チハ」より、歩兵支援などに適した57mm戦車砲を搭載した型を1/35スケールで再現。生産後期から車台後部側面のエンジン排熱部を装甲で覆うよう変更された仕様を実感豊かにモデル化しています。
DATA
1/35 帝国陸軍 九七式中戦車[チハ]57mm砲装備・新車台(再生産)
- プラモデル
- 1/35スケール
- 発売元:ファインモールド
- 価格:4,400円(税込)
- 2026年4月17日(金)メーカー出荷・4月20日(月)以降順次店頭販売予定
1/35 帝国陸軍 九七式中戦車[新砲塔チハ] 前期車台(再生産)
日本の戦車部隊において中核となり活躍した九七式中戦車[チハ]より、昭和17年から生産が開始された大型砲塔に47mm対戦車砲を備える[新砲塔チハ]を1/35スケールでモデル化。キットでは、エンジンを収めた車体後半部の側面形状を変更し対弾性ならびにエンジン冷却効率の向上を図った新車台ではなく、従来型の車台に新砲塔を備えた車両を再現しています。
DATA
1/35 帝国陸軍 九七式中戦車[新砲塔チハ] 前期車台(再生産)
- プラモデル
- 1/35スケール
- 発売元:ファインモールド
- 価格:4,400円(税込)
- 2026年4月17日(金)メーカー出荷・4月20日(月)以降順次店頭販売予定
1/35 帝国陸軍 九七式中戦車[チハ]増加装甲型(再生産)
昭和13年の生産開始から終戦に至るまで、日本戦車部隊の中核として活躍した九七式中戦車[チハ]。当初は充分な火力と機動力とを兼ね備えると評されましたが、さらに防御力を上げるべく車体・砲塔前面に装甲を追加した車両も製造されました。キットでは、この増加装甲型を1/35スケールで再現。追加された増加装甲や、装甲板を留めるリベットなども正確にモデル化しています。
DATA
1/35 帝国陸軍 九七式中戦車[チハ]増加装甲型(再生産)
- プラモデル
- 1/35スケール
- 発売元:ファインモールド
- 価格:4,400円(税込)
- 2026年4月17日(金)メーカー出荷・4月20日(月)以降順次店頭販売予定
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