【広島】新井貴浩監督が2年目・佐々木泰の〝覚醒〟を期待…中軸起用が確実
就任4年目を迎えた広島・新井貴浩監督(49)が「若鯉の力」に改めて期待を寄せた。 27日の開幕ゲーム・対中日戦を前日を控え、マツダスタジアムでは、鯉の指揮官と対戦相手となる中日・井上一樹監督(55)との共同会見が実施され、席上で鯉将は、この日公示された開幕メンバー28選手について言及。ドラフト1位ルーキー・平川(21・仙台大)、2位・斉藤汰直投手(23・亜大)、3位・勝田成内野手(22・近大)、5位・赤木晴哉投手(23・佛教大)の大卒ルーキーが4人開幕ベンチ入りとなったことに触れた後「期待している選手について」と問われると、敵将の井上監督が複数名の名を挙げたのに対し、2年目・佐々木泰内野手(24)の名前を挙げ「ランナーを置いた場面でたくさん回ってくると思うので、打点をたくさん挙げてもらいたいなと、思います」。 来る開幕シリーズで中軸起用することが確実な2年目にも〝覚醒〟の期待を寄せていた。
東スポWEB