今月末で149年の歴史に幕を下ろす長崎県雲仙市千々石町の市立千々石第二小(酒井健一郎校長、11人)で18日、最後の卒業式があり、6年生2人が恩師や後輩、学びの窓に別れを告げた。
同校は1876(明治9)年創立。この日の卒業生2人を加え、計3594人が巣立った。4月から市立千々石第一小に統合される。
酒井校長は2人に卒業証書を手渡し、「夢や目標に向かって輝いてほしい」と語りかけた。学校の教育活動を支えてきた地域に感謝の気持ちを伝え、「閉校後も子どもたちを見守り、支えていただければ」と述べた。
卒業生の芦塚玲奈さん(12)と山田望愛さん(12)は「最後の卒業生として地域を大切にしたいという思いが強まった。思い出は一生の宝物」と述べ、「私たちの千々石第二小、さようなら」と声を合わせた。最後に在校生とともに校歌を合唱した。
芦塚さんは「ペットショップの店員になる夢を実現できるように、中学校では勉強を頑張りたい」と話した。
同校は1876(明治9)年創立。この日の卒業生2人を加え、計3594人が巣立った。4月から市立千々石第一小に統合される。
酒井校長は2人に卒業証書を手渡し、「夢や目標に向かって輝いてほしい」と語りかけた。学校の教育活動を支えてきた地域に感謝の気持ちを伝え、「閉校後も子どもたちを見守り、支えていただければ」と述べた。
卒業生の芦塚玲奈さん(12)と山田望愛さん(12)は「最後の卒業生として地域を大切にしたいという思いが強まった。思い出は一生の宝物」と述べ、「私たちの千々石第二小、さようなら」と声を合わせた。最後に在校生とともに校歌を合唱した。
芦塚さんは「ペットショップの店員になる夢を実現できるように、中学校では勉強を頑張りたい」と話した。