40代・50代=ロスジェネ氷河期世代が抱える苦悩とは?【脳科学者が語るさみしさの正体】
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就職氷河期が経験してきた苦難は過去の就職率だけの問題ではないと思います。頑張って成果も挙げても押さえつけられたり、得られるものがそれまでと比べると明らかに目減りしていたり、はしごを外されてそれまでは当たり前のように享受してきたものがなくなる。こうしたことはデータにはあらわれない。そして、それがいまでは嘘のように、その人たちが得られなかったものがいとも簡単に得られ、評価される時代になりましたが、その人たちは押さえつけられたまま。その人たちの氷河期はたぶんいまも続いている。
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この世代として怖いのが「社会保険料の見直し」にようやく着手が始まったこと。 働き世代にあまりに負担になっている社会保険料だが、今から見直ししていくと下手したら氷河期世代が60代くらいで本格的な削減が始まりそう。 今まで社会保険料の高い負担をしてきて、自分たちが貰う頃になったら本格的に減らされる。なんてことになりそうで、踏んだり蹴ったりな世代。 ・・・・なんてことにならないことを願うしかない。
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2003年に就職した氷河期世代です。 私達には親世代のような豊かな収入は望めず、就職の間口も狭いと判断し、国家資格を取得し医療従事者となりました。 医療従事者は一般的には食うに困らないと思われていますが、激務な上に年齢経験を重ねても、昇進したとしても、満足いく収入の増加は見込めません。 ただそれでも、働く場所には困らず手に職をつけて良かったとは思います。
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氷河期世代です。 目指した仕事にもよりますが、私は小学校教員志望でしたので、令和時代との就職のしやすさの違いに非常に驚いて、今は慣れました。 学校非正規講師から民間正規へ転職しましたが、教員で働いていた方が生涯収入は良かったです。民間もリーマンショックで倒産しました。 今は教員をしたいと思いません。やはり就職適齢期に就職したかったです。 当時はインターネットも無くて、身近な狭い範囲でしか、氷河期の愚痴や困ったことを話せませんでした。 他の時代なら採用試験に合格できる成績でも不合格になったことが、自信を無くし、イライラしました。一番のマイナスです。心底自信無く生きることになりました。 自信無さすぎだとウツになるから、自信はあるようにエネルギーは入れましたが。資格もいくつか取って自信になるようにしました。 無理はしないでボチボチ生きています。
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20代以降、何も楽しくなかったと感じる人が他の世代より多いと思う。3桁万円のボーナスもらったり、60万以上のボーナスもらったりって経験が一度もない人がかなり多そう。ボーナスを一度ももらったことがない人も。 ボーナスが少ないと、大きな買い物の経験が少なくなる。旅行回数も減る。ブランド品も見てるだけで、ラグジュアリーなホテルとも無縁。ただの一度もって人が。また、介護脱毛が流行ったけど、若いうちに脱毛に行く余裕がなかったからかと。 もう、みなさんアラフィフで、今から就職したところで、バブル世代の人や若い人がもらったことがある額を稼げるかはたいへん怪しい。 まともな大人の楽しみと無縁過ぎた。一年でもいいから楽しく遊ばせてあげたら? 氷河期世代のほとんどは、定年退職後のクルーズ旅行とかは難しい。お金がなくて。 一年限定で、国から1000万と365日休暇を与えたらい。
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私も氷河期世代 本当に運よく仕事にありついているけど、やりたい仕事なんて選べなかった。 大学だって入るの大変で。 ブラックなんて言葉も知らずに終電まで働いて、彼氏とも別れたし、友だちだってずいぶん減った。いつかやめてやる、と思っていたが転職する時間も気力もなく、20年余り。 私も今の時代の子だったら、なんとなく後ろ暗い部分を引きずらずに生きていられたのだろうか、と会社の若い子たちを見ると思う。 考え方や価値観、生き方に随分と影響を受けてしまっているのが辛い。
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氷河期世代です。僕より優秀な人が非正規雇用しかやりたい仕事の道がなく選ばざるを得ませんでした。僕はなんとか滑り込んだ正社員(やりたい仕事ではなく、やれる仕事を取り組んだきた)お互いもう50。会う事がなくなったけど、どちらが正解だっただろうと思う。
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自分は結局、この世界で何一つ、成し遂げることができなかった。ただ「生き続けてきた」だけ。 もともと結婚したいとも子供が欲しいとも思ってなかったので、その面での後悔は無い。特に自分は自己評価が低いので、自分のコピーである子供は、絶対に作りたくなかった。 人生でやりたいことも特に無かった。美食も旅行も服も興味が無いし、むしろ所有物は減らしたい。幼少期から引っ越し・転校が多かったので、友達がゼロでも平気。 自分は相場が偶然うまくいって、リタイアできた。読書が好きだし、今ではAIが自分の知識を無限に広げてくれる。不満は無い。 でも自分の「何もしてない人生」を振り返ると、少し悲しくなるのも確か。 自分は世間から「不要な存在・消滅すべき存在」として見られ続けてきたので、「自分が今こうして生きてること」それだけで、彼らへの復讐にはなってる、それで十分ではないか。この思いを支えに、頑張って生き続けてる。
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私は1974年生まれ。 団塊Jr.です。 人口は多い。 これまで不遇で、 食い物にされてきたが、 これからは違う。 数の力でもう悲惨な目にはあわない。 そのためには、まとまることが大切。 近頃の選挙では、SNSを利用した 次世代の影響が大きいが 同世代のリーダーの出現を望む。 もう、親世代(団塊)の財布になるのも、 下世代の我儘にも ウンザリだ。 私たちは私たちで幸せになる。
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少子化対策や学費無償化など国は懸念に対策というものを施していくが この世代は数も多過ぎて何の恩恵も無いまま年齢的に出産や再就職の機会も逃し退場させられようとしている… いやそれどころか存在自体が社会リスクとなり、まだまだ働いてもらわなくては困るとされ、預金までインフレで価値が下がり なんとか就職出来た者も金融ショックやコロナ禍で次々とふるいに落とされ、最近では黒字リストラの標的にされる。 …なんか悪いことしたのか?この世代 もう最後くらい報われても良いように思う。
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