※こちらの記録はあくまで備忘録であり、誹謗中傷の意図はありません。
私は過去に、創作活動を通じた人間関係の中で、大きな精神的負担を経験した。
2022年前半に、あるキャラクターのオンリーイベントが発表された。当時私はそのキャラに強くハマっており、友人からサークル参加を何度も強く勧められた。
私は当初から精神的な不安があることを理由に、何度も断り続けていた。
しかしその友人は
「頒布は自分がやるから、隣にいるだけでいい」
と繰り返し説得を続けた。
ある日、別件で私がその友人の嫌がることをしてしまった際、
「紫苑さんがサークル参加するの嫌なぐらい嫌」
と軽く言われた。
その言葉に罪悪感を抱き、
「もうどうにでもなれ」と思い、サークル参加を引き受けてしまった。
■結果
しかし予想通り、精神的な負担から執筆ができなくなり、最終的に心身ともに限界を迎え、精神的に大きく崩れる結果となった。
■その後の対立
私は限界状態の中で、その友人の言動について不満を吐き出し、結果として喧嘩に発展した。
その際、相手から言われたのは
- 「最後まで断らなかったのは、私のことを信頼していなかったからでしょ」
- 「傷ついている理由が分からない」
- 「自分は悪いことをしていないから謝る必要はない」
- 「むしろ謝れと言われて自分が傷ついた」
といった内容だった。
■認識のズレ
この対立の本質は、「信頼」の解釈のズレにある。
- 私は「信頼していたからこそ、相手に配慮しようとして折れてしまった」
- 相手は「断らなかった=信頼されていなかった」と解釈した
また、私は
「押し切られたこと」「境界線を越えられたこと」
に傷ついていたが、
相手は
「自分は悪意がない=問題がない」
という前提で考えていた。
その結果、私の感情そのものが理解されず、否定される形になった。
■現在の考え
そのため現在は、
- 創作において他人と深く関わることを避けたい
- 傷つく可能性のある関係を持ちたくない
- 面倒事に巻き込まれたくない
- 相手の気持ちを考えない人と同じ立場に見られたくない
と考えている。