2026-03-27

俺は生活保護受給者嫉妬している。いや、嫉妬なんて生ぬるい言葉じゃ足りない。憎悪だ。

毎日、朝5時にアラームで叩き起こされ、安物の作業靴に足を突っ込む。

ボロボロ現場からは、どれだけ洗っても落ちない汗と埃の臭いがする。

クソみたいな上司に怒鳴られ、満員電車の隅っこで、スマホの画面だけが唯一の救いだ。

手元に残る手取りは、家賃光熱費それから食いつなぐためのカップ麺代で消える。

俺の体は、ただ社会という巨大な機械を動かすための使い捨て電池だ。

そんな俺の横で、「心が壊れました」なんて面下げて、俺が死ぬ思いで納めた税金ぬくぬく生きてる連中がいる。

生活保護受給者は、まさに「現代寄生貴族」だ。

義務責任? そんな言葉あいつらの辞書にはねえんだろ。

医療費はタダ。俺が「歯が痛いけど今月は我慢だ」って冷や汗流してる横で、あいつらは予約一番乗りで歯医者に行って、タダでピカピカに直してもらう。

年金税金免除。俺が将来もらえるかどうかも怪しい年金のために、毎月万単位で削られてるっつーのに、あいつらは今この瞬間、将来の不安ゼロで生きてる。

最近じゃ、生活保護をもらいながらVtuberやってる奴までいるって?

ふざけんなよ。

自室に引きこもって、高いゲーミングPCゲームして、リスナーに愛想振りまいて、スパチャまでもらってんのか?

「外に出るのが怖い」「対人恐怖症なんです」……。

笑わせんな。俺だって毎日会社に行く前に玄関で吐いてるんだわ。

それでも、這いつくばってでも仕事に行くのは、そうしなきゃ死ぬからだ。

なのに、あいつらは病気という最強の免状を持って、労働から逃げ切ってやがる。

あいつらにとって鳥貴族はたまの贅沢じゃなくて、毎日食事なんだろ?

俺が半額シールの貼られた弁当を求めてスーパー徘徊してる時間に、あいつらはクーラーの効いた部屋でApexに興じている。

俺が血反吐を吐いて稼いだ金が、あいつらのキャラクタースキンや、推しへの投げ銭に変換されている。

そう考えただけで、胃液が逆流しそうだ。

健康で文化的な最低限度の生活

その言葉必死に働いてる奴にこそ適用されるべきだろ。

泥水すすって働いてる俺たちが「最低限以下」の生活で、何もしてない奴らが文化的生活を送ってる。

嫉妬だよ。ああ、狂いそうなほどの嫉妬だ。

働かずに、誰にも頭を下げずに、税金ゲーム三昧して生きていける貴族が羨ましくてたまらない。

からこそ、俺は叫び続ける。その特権を引きずり下ろして、俺たちと同じ、この汚い泥の中に叩き落としてやるまでな。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん