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(授業の概要・目的)
現代の生命科学は技術の発達により進歩して来た。必要は発明の母的に開発された技術もあれば、他分野で発達した技術を応用した場合もある。
生命科学の歴史を技術的側面から眺める事により、過去の技術が如何なる論理で開発されて来たか、将来開発されるべき技術とはどのようなものか理解してもらう。 講義は生物学・化学の基本的な内容から丁寧に説明し、専門課程での関連科学が理解しやすいレベルにまで到達出来る様にする。一般的な生物学の講義では技術に関してあまり詳しく説明されないので、補完する講義として有用であると思われる。 文系の学生でも、生物系の知識は現代社会生活・経済活動を行う上で役立つので積極的に履修して欲しい。 | |||||||||||||||
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(到達目標)
現代の生物科学を基礎から応用まで、技術的側面から理解できるようになる。
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(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回の授業で、以下の項目をそれぞれ1-2週にかけて解説する。
(1) 生物学の基礎 (2) 顕微鏡の原理から最新技術まで (3) DNA・RNAの構造と関連技術 (4) タンパク質の機能・研究手法 (5) 遺伝子操作技術 (6) モデル生物を用いた研究 (7) 歴史的研究から学ぶ (8) 幹細胞技術・再生医学 | |||||||||||||||
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(履修要件)
スタート時点では生物学の知識は必須ではないが、授業中必要になる知識については、授業内で適宜補足する。
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(成績評価の方法・観点)
期末試験(筆記)による評価+出席と参加の状況(70:30)
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
野島博『遺伝子工学』(東京化学同人) ISBN:978-4-8079-0804-2
京都大学生命科学研究科『フロンティア生命科学』(講談社) ISBN:978-4-06-503801-7 LMS経由で参考資料を配布します。 |
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(授業外学修(予習・復習)等)
復習は授業で提示されるキーワードの理解を中心にして下さい。
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(主要授業科目)
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