大谷翔平が太っ腹プレゼント! 「3連覇へ」セイコー社製の約64万円高級腕時計をナインに…ロバーツ監督「心遣いが素晴らしい」
◆米大リーグ ドジャース8―2ダイヤモンドバックス(26日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) 【写真】大谷翔平の左手首を彩った時計は ドジャース・大谷翔平投手(23)が2026年シーズンの開幕戦となる26日(日本時間27日)、シーズン開幕戦の本拠地・ダイヤモンドバックス戦に合わせてナインやスタッフら関係者に粋なプレゼントを贈った。各選手のロッカーには、セイコー社製の腕時計とボトルが用意され、「Happy opening day! Let’s go for the three-peat! Shohei Ohtani」(開幕おめでとう!3連覇しよう!大谷翔平)とメッセージが添えられた。ESPNのアルデン・ゴンザレス記者によれば、時計は4000ドル(63・7万円)ほどで、ボトルはロバーツ監督からのギフトで中身はウイスキーだという。 同僚ロハスは「素晴らしいコレクションというか一品。このクラブハウスにいる仲間たち全員に本当に感謝している。彼は自分の立場を使って、チームメートを助けようとしていて、本当に親切なんだ。あの時計は、ずっと大切に持ち続けると思う。世界最高の選手が2026年の開幕日に時計をくれたことを、ずっと覚えているだろう」と感激した様子。ロバーツ監督も試合後「彼はとても気配りができる人で、私たちみんなが心から感謝していると思います。彼がチームに加わってから今年で3年目になりますが毎年、開幕初戦には必ずプレゼントを贈ってくれています。本当に心遣いが素晴らしいですね」と、ほほ笑んだ。 大谷は昨年3月、ド軍の開幕シリーズで来日した際にも同僚やチーム関係者にヘッドホンを約60人分用意。自身が公式ブランドアンバサダーを務めるオーディオブランド「Beats」社製のもので約300万円相当だったとも言われている。また、3月のWBCでも侍ジャパンのナインが渡米する際にも、同社製のヘッドホンをプレゼントしていた。 この日本拠地で行われるダイヤモンドバックスとの開幕戦には、大谷は「1番・指名打者」でスタメン出場し、初回先頭の1打席目の今季初打席で安打を放つなど3打数1安打、2四死球。先発は山本由伸投手(27)が上がり、日本人投手では史上初となる2年連続開幕戦白星を飾った。試合後には、山本も大谷の粋な計らいについて「やっぱりすごくシンプルに嬉しく思いますし、スタッフの方もすごい嬉しそうにしてたので、そういったさすがな存在と言いますか。はい、そういうふうに感じました」と感謝を込めていた。
報知新聞社