水道橋にて片桐仁さんの個展を三時間かけてじっくり見させて頂いたあと、同行してくれたマネージャーさんと中華そばを食べに行きました。
「今日はラーメンと決めてます」
と言ったら
「どんなラーメンがいいんですか、昔ながらの中華そばなら美味いところありますよ」
そう教えてくれたのでそこにしました。
頭の中はすぐに昔ながらの中華そばのイメージで埋まるわけです。
若い頃はラーメンの時に必ずライスを注文していたのが最近は入らなくなってしまい、それだも中華そばの時は頼むことにしています。
そのままのスープで中華そばとライスを半分ぐらい食べすすめ、後半は胡椒をたっぷり振って食べるというルーティーンが外せないのです。
本日の中華そばは胡椒を振ってしまい味が変化することを躊躇ってしまうほど美味しかったです。
それでも胡椒投入版も好きなので、麺を食べ終わってから振って飲みましたけどね。
本日は片桐さんの個展で充分に満足した日だったのでその余韻に浸りながら帰ろうと思っていましたが、すっかりあの中華そばに今日という日をかっさらわれました。
何にしろ幸せな日でした。
はい、左様なり♪
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