二度と図書館に寄贈はしない!
みんなで鍛えよう!キャバ嬢力
おはようございます☀
お父ちゃんです!
西野さんの新刊『北極星』を200冊購入した私。
「誰かの役に立てば」と思い、地元の図書館に寄贈してきました。
▼ 子どもへのプレゼントで気づいたこと
子どもにプレゼントを渡す時のことを考えてみると・・・
嬉しいのって、
☑️ 目をキラキラさせて喜ぶ顔
☑️ 包み紙をむしり取る
☑️ すぐに使い始める姿
これらのリアクションを見られると、
「渡してよかった」と思えます。
逆に、リアクションが悪いと
「あれ?違ったのかな?」
「リアクションが薄いな」
と感じます。
ご飯をご馳走する時も同じです。
「美味しい!」「来てよかった!」「ごちそうさまでした」
と喜んでもらえると、嬉しい気持ちになります。
受け取る側のリアクションって大事ですよね🤔
▼ 売れるキャバ嬢はリアクションが違う
図書館の人たちは
「寄贈いただいても、こちらで精査して並べるか決めます」
「もし並べられなくても、お返しすることはできません」
と事務的でした。
私は、前もって電話で確認していたので、「精査すること・処遇は一任すること」を理解していることもお伝えしたのに、三度くらい同じことを言われました。
リアクション。
これがめちゃくちゃ大事だなと!
「え〜!!!ありがとうございます!ありがたく、お受け取り致します。」
とリアクションした上で、
「これから精査する」
「本の処遇は一任してもらえるか?」
という感じだと、良かったのかなと。
人気があるホステスさんとかって、リアクションが上手だったりしますよね。
受け止められ方というか、受け取り方って凄く大事です。
西野さんも聞き上手だし、リアクションも上手いんですよね。
それでいえば、教育委員会の方には凄く喜んでいただけました!
▼ 受け取る側として、自分はどうありたいか
今回の寄贈の件もそうだし、
何かを送った時に、嬉しそうな姿を見せてもらえると
「やって良かった」と思うし、
リアクションが良い人には
「また何かしたいな」と思います。
この経験で気づいたことがあります。
自分も誰かから何かをいただく場面があります。
感謝の言葉・気持ち、 差し入れ、気遣い、紹介——
その時にちゃんと喜べているか?
事務的に「ありがとうございます」と言っていないか?
当たり前になっていないか?
与えてくれた人が「よかった」と思えるリアクションを
自分はできているだろうか。
図書館の件は、そのまま自分への問いかけにもなりました。
▼というわけで
受け取り上手になること。
リアクション上手になること。
これらを総合した力「キャバ嬢力」。
大事なスキルですね。
今日もありがとうございました🙇♂️
また明日!
お父ちゃんでした👋


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