この そしきは くさっている!
今年も始まりました、夏の甲子園。
高校野球くらい、純粋に楽しめればいいんですが…
そうもいかないチームもいらっしゃいましてね。
暴力の内容については、ここには記しませんがもう…完全にアウトですね、これ。
刑法に照らし合わせますとフツーに「暴行罪」「恐喝罪」「強制わいせつ罪」です。警察案件です、はい。
挙句、かわいそうに被害生徒は3月に転校に追い込まれています。
正常なガバナンスが働いている組織では、基本今回の不祥事を認知したなら出場は辞退したでしょうね。過去もそうでした。
にもかかわらず、この高校さんはしれーっと出場しちゃって、加害者である奴らも甲子園で入場行進して、醜態をさらしちゃった。
挙句、本日初戦突破!。
さらに別の「性被害」事案が発覚…までが本日までのストーリーである、っと。
終わっとるなぁ…色々。
もはや、学校も広島高野連も機能不全、世間の信用はゼロ。
もうやめて!広陵のライフはとっくにゼロよ!
問題を大きくしているのは、広陵の中井監督が数々のプロ野球選手を育成した名うての監督であること、かつ副校長で、また、校長の堀正和が広島高野連の副会長であること。
所謂、筋の通らん、ドロドロした、気持ち悪ぅ~い大人のご都合主義、同調圧力がまかり通っているのね、これ。
だけど今日の試合を見た限り、ネットで名前晒されてる子らも萎縮することなく、ヒット打てばドヤ顔で指突き上げてプレーしてたり。
すげー。
ある意味
もう、何十年と続いてきた伝統、どうすることもできない「組織文化」なんでしょうね。
ステークホルダー達に見せてる、一見キラキラ輝かしい、でもよく見るとハリボテなIR情報の裏には、パワハラ、モラハラで虐げられた沢山の従業員の屍が転がり、欺瞞に満ちている。
気に食わない人間がいると複数でよってたかって、陰湿に嬲り殺しにする。
その状況を良しとする、イエスマンのみが出世街道をひた走る。
だから
んだね。
現場で一生懸命頑張っている若い子らが内情知ったら、可哀そうや。
9割9分が本気は出さない。
ただこの広陵の問題は学校が舞台。
当事者は加害者も被害者も、未成年の、謂わば子供。
本当は、大人が矜持を以て正しい判断、措置をしないといけなかったんだけどね。
だからね、もうね…このまま広陵が優勝すれば良いのじゃないか、と。
優勝後に第三者委員会から新たな真実などが出てきた(早くも1つ出てきたけどww)場合、学校や高野連がどう対応するのか。優勝は剥奪するのか。
また、警察へ被害届を出しているとも言われているが、その捜査結果によってはどのような対処をするのか。
今回の夏の甲子園、記憶に残る夏になる…かもしれませんね。
但し、関係者一同。
進むも地獄、
戻るも地獄(既に戻れない、がww)
ゲームセットまで…御身大切に。


コメント
2スポーツマンシップとは何なんでしょうね。
コメントありがとうございます。
本当ですね。日本人の美徳とされたものがどんどん失われているような気がしますね。