小中高生の自殺者過去最多538人 高校生356人 動機最多は「学校問題」251人 全体では2万人下回り過去最少 厚労省
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自分のコメント(マイページ)コメント863件
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直感的にインターネットの普及が主な原因な気がします。一人で、家の中で、スマホやパソコンの前に座っている子供がどのような人格になるか? 中高年の私達の子供の頃は、遊び道具はあまりなかったが、友達だけは、たくさんいた。子供は、外で、友達と遊ぶのが一番の教育になると思います(別に室内でもいいですが)。難しく考えてはいけない。 子供同士で、遊ぶことに対して、大人もあまり「危ない!危ない!」を連呼しない方がいいと思う。当然、本当に危ないことは、させてはいけませんが。線引きは難しいですが。私が子供の頃は、子供同士で、山へ行き、川で遊んでいましたので、今とは安全基準が違いますね。 物事には、すべてメリットとデメリットがある。体の怪我・事故が減るというメリットがあっても、自殺者が増える、引きこもり・ニートが増えるというデメリットも考えなければなりません。
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学校問題というが、毎年のデータを見てればわかりますが、特に多いのが進学の悩み、勉強の悩みでしょう。いじめや対人関係より、勉強関係の方が多いというのが、感情論やイメージを抜きにした客観的な事実です。 つまり、学歴社会が子どもたちを自殺に追い込んでる側面も大きい。 もし、子どもの自殺を減らしたいというのであれば、それは大学受験で失敗してもやり直せると子どもたちに思わせられるような社会を大人がつくることです。 新卒一括採用で大企業で働けるかどうかで給料がおおよそ決まってしまう社会、そのために学歴による足切りを食らわないことが大事な社会、格差の逆転が難しい社会では、子どもたちの絶望もあながち間違ってないことになってしまいますから。 もっと失敗ややり直しを許容できる社会を大人が作れるかどうかではないでしょうか。
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うちの子も「死にかけた」1人です。 春から高校生ですが、高校受験のプレッシャーで追い詰められて、腕は傷だらけ、首まで傷つけるようになってしまいました。メンタルクリニックの手助けで、頓服薬を飲みながらギリギリなんとか。今、「冬ごろは、まじで死にかけてた〜」と言います。 本人曰く、高校への進学以外に道がないのがどうしようもなく辛かったと。 中卒で雇ってもらえて、その後の人生が伸びやかに広がるケースなど、実際にはありそうもない。1年留年も、後のちかなり不利になる。 親としても、受験は適当でいいよと言うのは勇気のいることで、子供にとっては目の前に「詰んだ」状態しか見えないのが現実。 うちの場合は、とにかく無事に命を繋げられて、よかった。 そろそろ日本社会の仕組みを変えていく必要がありそうです。
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学校の責任にするものが多いからクラス担任制をやめて教科担任制だけにしたらどうだ。アメリカのやり方がいい。朝学校に行き自分のロッカーで授業の準備をして自分が受けるクラスに行く、午後も同じようにして、授業が終わると選ばれしものだけが部活をやる。昼食は各自食堂でとる。このやり方だと生徒同士の接点は減るし、教師と生徒の接点も減る、英語圏の学校は職員室がないから教師同士の接点も減るから色んないざこざから逃れることができる。日本の教育は川の澱みで生活しているのと変わらない。変化があまりない。人のことを考える時間が増える。アメリカのやり方だと自分のことを考えないと学校生活ができない。人のことなど考える暇がない。日本は集団でやらせようとするから生理的に合わないものから逃れることができない。苦痛を感じるだろうなあ。そんな不満からいじめが始まるのではないか?目障りだとか感じだすとか?自分の不満を人にぶつける?
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中高生時代は、学校、勉強、部活に忙しくて、それまでの地層に埋没している問題は先送りされているように思う。そういう場合、自分に向き合う余裕が得られてからが大変になる。5月病もそのことと関係しているのではないだろうか。普段から、抱え込んでいる問題について少しずつ向き合う生き方が求められるはず。忙しさに問題を埋没させるような生き方は駄目だと思う。
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少子化の中で自殺者数が過去最多ってことは、自殺率を考えたらとんでもない急上昇ということになる。 事なかれ主義の保護者と綺麗事しか言わない教育関係者しかいない環境で育ってた子どもが「いじめ」という名の恐喝事件や人権侵害にあった時に自身が薄汚れた存在に思えてしまい発作的に自殺する子どもが多いのではと仮説を立ててみたい。 となると、斜陽国家日本には本当の意味での問題解決能力を持った大人がいないということになるかな。
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両親共働きが根本的な原因何ではないかと思う昨今 学校関係で起きた問題を独りで抱えすぎてしまうのが問題なのでは 一番信頼できるはずの親家族にちょっとでも相談しておけばストップがかかった可能性も十分に有り得る 共働きが原因で親子関係が上手く構築出来ないのが原因と考える 国が頑張って共働きでなくても生活できるようにしないといけないし 親はあなたはあなたと言うだけで私たち親にとって特別な存在なんだと伝えていく必要がある
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色々な側面があると思いますが、一言で言うと「メンタルの弱い子供が増えた」と言う事でしょう。 小さいうちから「やるべき事はしっかりやれ!」と言う教育では無く、「やりたくなければやらなくて良い」「順位(苦手)が目立たないように」など家庭及び学校教育がゆるゆるになった。 きっとその原因は、親が全ての責任を学校になすりつける割には大きく口を出すから。 子供にスマホが普及という事もあるが、「スマホが〜」と言うよりも、必要性が無いのにホイホイと買い与えるような甘やかして育てた環境も大きな原因かもね。 困難を乗り越える事を覚えて来ない。 子供の世界に親が介入し過ぎるのも問題なのかもね。 ある意味、暴力などを省いた昭和式の方が今よりはまともな環境になりそう。
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>こども家庭庁は、自殺未遂した子どもの情報を学校や医療機関などが連携して支援する仕組みを4月から開始するほか、ネットの検索履歴など自殺リスクが高い子どもの発見に、AIを活用を検討するなど、対策を強化したいとしています。 そんな対策よりも、オーストラリアのように、16歳未満のSNS利用を法律で禁止する方が、よほど有効だと思う。「学校問題」とは、ほぼいじめだろうし、今のいじめはネットの中で行われる。リアルのコミュニケーション能力を育成し、いじめの手段を奪うことが根本解決ではないのか。 加えて、いじめをやった側を、隔離する規則を作るべき。 なぜAI活用などというカネ(=税金)がかかる方法に流れるのか?
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学校の教育で倫理観、道徳観など精神の勉強を子供の頃から強化していかないと駄目だよ。子供の自殺問題もあるけど、実は大人も多い、弱音を吐けないで苦しんでいる人達いっぱいいるよ。 また来月から年金も上げられ、物価も上がるし、先の未来では高齢化で介護の問題も続々と山積みだよ。お金がないまま老後生活へ突入する世代も増えているし、外国人も増えていくし、日本はどうなっていくんだろうか。
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