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レイリア久留米にオープン! [かつ丼・親子丼の光(AKARI)]

2024.07.25

出社のタイムカードを押したときから12時の時報を心待ちに、
今日は何を食べようか、と考えている私たちのお昼ごはんをちょこっと紹介する連載です。
お洒落ランチからガテン系まで、何でも食べこなします!!

夏だからこそ食べたい!サクサクの食感とご飯がすすむあの丼!

西鉄久留米駅ビル「レイリア久留米」1F。バスセンターの待合に沿って並ぶ飲食店の一角、7月20日にオープンした[かつ丼・親子丼の光(AKARI)]を訪店しました。



店内に入ると、新店らしく木の香りが心地よくお出迎え。広い店内、エキナカなのでカウンター席も充実!
若干待ってテーブルへ。

店名から丼専門店かと思いきや、メニューの多さにまず驚きです。



上ロースかつ丼 (1,210円)

入店前から決めていた「上ロースかつ丼」をオーダー。
なんと、蓋皿にはワサビが添えてあり、縁に立てたスタイルで運ばれます。思わず「おお~」と驚きの声。




さすが、大自然に恵まれた糸島産の三元豚を中心に九州産ブランド(銘柄)豚のみを使用するだけあり、かつは柔らかくジューシー。
九州人好みの甘辛いつゆに玉ねぎの甘味が加わり、トロットロの黄金色の卵がフワッとまとっている。
つゆが染みた肉とそうでない部分が2度美味しい。
そして、わたくし、豚かつに初組合わせのワサビとなるのですが、揚げ物をサッパリと仕上げてくれて感激!
スプーンも付いているので、食べ方はお好みで。



上ロースかつ定食 (1,683円)

相方は、天草大王の鶏肉を使用した親子丼と迷った末、「上ロースかつ定食」に。

言うまでもなく、かつは弾力はあるものの肉質はとても柔らか。サクッとした歯ごたえは残すけれど、肉の味を邪魔しない程度の衣の厚み
丼とはまた違い、その脂はミルキーな甘さが口いっぱい広がり、豚肉本来の美味しさを全力で伝えてくれる。

岩塩が2種類、ソースが2種類、甘露醤油も備え付けてあるので、辛子やワサビをのせてお好みの味を探すのも楽しい。
山盛りの「千切りキャベツ」と「赤出汁なめこ味噌汁」が、まったりした口の中をサッパリ且つ次の一口を待つ態勢に整えます。




こちら、ご飯の大盛りやおかわりが無料なのは嬉しいサービスです。
丼には香の物が付くが、「千切りキャベツ」や「赤出汁味噌汁」をトッピングして定食にしても良い。

気になった「スパイスカレー」も人気らしく、カツカレーは次の楽しみに♡
また、居酒屋メニューも豊富なので仕事帰りにサクッと寄るのもあり。カツサンドはテイクアウトやお土産にも利用したい。


       

今日も満足した私たち。もう、次の訪店時のメニューの話をしながらレイリア内をぐるりと散策して帰路につきました。
美味しい豚かつ、ごちそうさまでした!

 
店 舗 名   かつ丼と親子丼の光(AKARI)
場   所   久留米市東町上天神田316-2
電 話 番 号     0942-48-8188
営 業 時 間   10:30-21:00
H          P    https://tonkatsu-akari.com/

この記事を書いた人

ニコイチ

出社のタイムカードを押したときから12時の時報を心待ちにしている、久留米在住のニコイチ女子。

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