STEAMで堂々と著作権侵害してやがる中国人と戦った話【METAL HUNTER】
先日、【METAL HUNTER(メタルハンター)】という中華製のゲームが、STEAMでリリースされたのですが、1991年にデータイースト社から発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト【METAL MAX(メタルマックス)】の作中で使われているBGMや効果音が、そのまま盗用されており、界隈ではちょっとした騒ぎになりました。
※METAL HUNTER=METAL MAXのファンゲーム
※ストア:https://store.steampowered.com/app/3338560/Metal_Hunter/
体験版では、ほぼ全ての音源が、METAL MAXからの盗用だったため、リリース時に日本人ユーザーから、痛烈な批難を浴びていました。
開発者はその指摘を受けて、「本リリースでは、全てオリジナルに差し替える」と声明を出しましたが、実際には、タイトル画面のBGM、各イベントの効果音など、まだまだメタルマックスの音源が多用されていました。
私は、METAL MAXの一ファンとして、その不誠実な対応や、不法行為がどうしても許せず、悪評レビューを書きました。
しかし、METAL HUNTERのゲーム自体は、METAL MAXのファンゲームとしてよくできていたため、今後もプレイしたい意図を込めて、権利元の株式会社Cygamesにはあえて報告せず、開発者にSTEAM掲示板等で是正を求めました。
しかし、開発者のメンバーである広報担当の【十七號】という人物(STEAMユーザーページ:https://steamcommunity.com/profiles/76561198381891319)が、その申し出に対し、唾を吐くような対応をしてきました。
「無料でリリースしてるんだから著作権侵害には当たらない。」
「45万円もかけてBGMを作った。」
「もうどこにもメタルマックスのBGMは使われてない。
使われてるなら具体的にどこか言え。」
「文句があるならBGMが格納されたmusicフォルダを消して遊べ。」
など、身勝手な言い分と嘘八百を並べ、改善の意思を示しませんでした。
そのやり取りの中で、「日本はAV大国」など、露骨な性的表現を交えて日本人を差別・侮辱する発言や、「我々の作品を騙し取ろうとした道化師」など、こちらを悪人に仕立て上げようとする発言が目立ち始め、こちらもそれに応戦していたところ、開発者から掲示板を永久BANされ、書き込みも削除。ちゃっかり、その広報担当の暴言コメントも揉み消すように削除されていました。
しかし、こんなこともあろうかと、私はそのやり取りを保存しており、そっくりそのまま、レビューに追記する形で公開しました。
すると今度は、STEAM運営からレビューを強制削除されました。開発者からの通報を受けて削除に至ったのだろうと思い、異議申し立てをしましたが、なぜかSTEAMは犯罪者側を擁護し、こちらの意見は聞き入れませんでした。
やはり権利元が訴えない限り、STEAMは動かないんでしょう。
この一連の流れをSNSで知り合ったゲーム仲間に話したところ、「どうしても許せなくて権利元に報告しました」と、聞かされました。
METAL HUNTERが消されるのは不本意ですが、日本の大事なコンテンツが、外の人間に食いつぶされるのは我慢ならなかったため、これで良かったのだと思います。
あとはCygamesの判断にゆだねますが、現在の開発状況からして、何の対応もしない可能性が高いので、それはそれで仕方ありません。
とにかく、上記のような姿勢の開発スタッフですから、どんな悪意のあるプログラムが埋め込まれているか分かりません。
言語を日本語に切り替えたら、それをトリガーに悪さをする機能があるかもしれません。
「そんなバカな」なんてことはありません。
皆さんも気をつけましょう。
他人の著作物は平気で盗むくせに、自分たちの作品の著作権は必死で主張しているんですから、笑ってしまいますね。


Asepriteで作った作品や3DCGのエンジニアとしてのお話も聞かせていただけませんか?
SELFさんとmetalmix97さんのSNSを教えていただけませんか? METAL HUNTERについての情報を交換したいです。