責任から逃げ続けた者の末路
逃げ出した罰は必ず人生のどこかでやってくる。
僕や周辺クリエイターへ、恐ろしいほどの攻撃性を持って不当な扱いをした人物は、去年からあまりの速度で現実から逃げ出した。一切まともな対応や謝罪をすることもないまま、数々の人間に説得されながらも逃亡を続けている。最近は罰が悪くて打ち合わせにも出ず遠くへ逃げていった。
審判の時は近い。
そんな状況で、僕は再度仲間を集めて会社を立ち上げたし、一円も貰えてないどころか様々な費用を支払ってまで築き上げた作品が来週には世界中に披露されていく。もちろん、逃亡した人物は一ミリも無関係なものが。それまでに謝ることも金を払う気もないようで、全員が呆れ続けている。麻酔も解けつつあるはずで、神経はそろそろ嘘をつけないね。日々、動悸が激しいんじゃないか?
いつまで逃げられるものか。ここまでクリエイター個人を徹底して嫌がらせをした加害は必ず世に問われる。皆もそろそろ彼に責任を取らせなければ、企業たちが総出でクリエイターいじめへ加担したこととなってしまう。だって僕はこの状況でなおお金を貰えないし、その不当性は周知し、そして関係者は誰も否定できないほど彼の異常性と金銭への執着を目撃したのだから。もはや見て見ぬふりはできない。
最後の砦は、彼はあろうことに元は自身が関わった作品すら貶して攻撃することだった。このまま僕の功績として評価されていくことが恐ろしいのはわかるが、もはや業界人の、作品やクリエイターを支えるべき人間の言動や行動ではない。間違いなく今後は表で活動することはできない。謝るタイミングを逸しており、一応まだ彼の周囲にいる人物たちは共倒れになる他ない。つまり、それを分かって関係クリエイターを見捨て、沈みゆく船である事実から目を背けて修繕をしないまま行く宛のない海原を右往左往している。
誰だって加害者にはなりたくないものだ。
常習的にパワーハラスメントをする人間は、指摘されると必ず「オレはパワハラなんてしない」と怒り出す。まず、訴えた相手が傷ついているという前提すら無視して。なぜ怒るか? 答えは簡単で、己の恥を「怒鳴り散らかす」ことで上書きするのだ。騒いだ向こうが悪いとね。例え、発端が自身の未払いや倦怠だったとしても。
逃げ続けた罰は必ず受ける。皆を加害者にしてしまう責任に耐えきれないはずで。もはや誰が見てもコンテンツの悪役で。作品を愛したカケラもなければ、もとより理解度もない。ハリボテの山師であればまだマシで、恥から逃げるために掘り当てた山すら攻撃するようになった。もはや言い逃れは不可能で、このまま抵抗するなら訴訟しかなく、ただただ周囲を数年消耗させる選択肢をえらぶのであれば、さらに誰も居なくなるでしょう。
せめて、今ここで正気に戻れば、作品の歴史にギリギリ名が残る可能性はあった。しかし、そうもなりそうにない。今後静かに世界から消え、近いタイミングで裸の王様である自身との葛藤に潰されていく。最終的に彼に残ったのは性加害と攻撃性の証拠たちで、実績を語る者は誰も居なかった。悲しい末路である。
自らが排除しようとしたクリエイターが、無償でいま全力を懸けているおかげで入る大金を抱え、その虚しさとともに死ぬしかない。金がある方がここでは苦しく、「金目当て」なことが丸わかりな人間関係だけに悩み続ける。これから永久に疑心暗鬼でしょう。
裸の王様。
自身が一度も立派な一張羅なんて纏ってなかったと気づく日は、残念ながらそう遠くはない。
あとは世論が彼を裁く。
皮肉なことに、インターネットが、ね。
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