Momoko Kawano

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Momoko Kawano
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編集・ライティング・広報。フリーランス。【舞台芸術】 演劇、パフォーミングアーツ、2025年度アーティスト・イン・レジデンスのリサーチ中。【災害支援・人道支援】広報。|高知→大学(演劇・制作)→海外いろいろ→週刊誌→テレビ→IT企業→国際NGOなど/全国車生活/地球2周+/momo.com0120@gmail.com
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演劇業界18社のプロデューサーに、コロナ禍でのことをインタビューしています。 どんな思いで演劇を作っているのか、どんな思いでコロナ禍の公演をすごしたのか……舞台づくりの裏側の貴重なお話も伺えました 演劇関係者の方々、観劇ファンのみなさま、ぜひお読みください!
劇場で言われたこと 「入るときにアルコール消毒はけっこうみんなしてるけど、出るときにアルコール消毒して!!!出るとき!!!!」 とのこと。
「あなたも文化・芸術に心を動かされたことあるでしょう?」との論法は通じない。 省庁の友人が「フィクションの楽しさがわからない。読むなら小説より論文が楽しい。ドキュメンタリーならまぁなんとか」と。NGOの友人も似たことを言う。わからなくはない。大事なのは、わからないものへの敬意と尊重。
広報の仕事をしていると「これ世に出る前に誰もなにも言わなかったの?」という事案に「待った!」をかけること山のごとしです。数え切れないほどある。 そのたびに、会議で訴え、上司に直談判し、また別の上司の協力を仰ぎ、証拠や過去例を集め…すごい労力。 しかも、まわりからは面倒がられる。
ジャニーズ関連の記事を読んでいて、まわりの大人が「ずっと彼らといると、自分も年齢が近く感じた」というようなことを言っていて、これは本当に怖い(未熟で幼い)と思った。ずっと若い(人とばかり付き合った)ままでいると、どれほど自分がズレて、かつ成長していないかがわからなくなってしまう。
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「出る時にアルコール消毒!」は専門家の先生からのご指導だそうです。 劇場だけでなく、初めての場所に行ったら、立ち去る前にはアルコール消毒。顔を触る前にアルコール消毒。
すごく良い記事!背筋のびる 「市民は発見したんです。そもそもデモとは、圧力や破壊行為ではなく、たくさんの人にさまざまな意見があることを示す行為だということを。政治は国民が参加するからこそ、前に進める」」 “38歳の台湾「デジタル大臣」オードリー・タンに聞く”
劇場も、美術館も、博物館も、書店も、図書館も、おとずれる人は黙って静かに過ごす場所なのに。なんなら家から出て家に帰るまで上くちびると下くちびるは一度も離れなかったりするのに、だよ。
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どんなに訴えても「なにが問題なの?考えすぎじゃない?(きょとん)」という反応がほとんどで。 自分でも自分の感覚っておかしいんかなと自信無くなりながらそれでも「これはあかんやろ!おかしいやろ!」という震えるアンテナをキャッチして反応するしかない。 アンテナを磨いてないといけない。
劇場、美術館、ギャラリーなどを訪れる人は寿命が長い…という最新の調査結果だそう "文化活動に頻繁に(数か月ごとに)従事する人は、しない人よりも早期に死亡するリスクが31%低い。年に1~2回だけ博物館や劇場に行った人でさえ、早期死亡のリスクが14%低い"(ロンドン) standard.co.uk/go/london/arts
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「これ世に出したらあかんやろ案件」にストップをかけ、かつなにが懸念か社内で考えてもらうには、耳を傾けてもらえないといけない。 どの社員がどんなことを考え、どんな影響力があり、どんなコミュニケーションを大事にする人で、かつ、ふだんから信用してもらい、問題に対してはロジカルに。大変!
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自分だって専門家じゃないし、知識も足りないし、感覚も鈍いし偏ってるし、「これやばくない?」と思ってもそんなの自信ない。言われるとおり考えすぎかもしれない。 でも「考えすぎだよバカ」って言われる方が全然よいと、「考えすぎなら良かったー」と思えるには、たぶん『自立』が必要なんだろう
NEWS増田貴久さんの舞台ゲネプロ&会見、書きました! 終始笑顔で、気がきいて、丁寧で、優しく、喉が強くて、歌うときキラキラ輝いてて…。 まっすーさんの魅力を詰め込んで、ほかの出演者さんたちもぐっと目が惹き付けられる瞬間があって、歴代ジャニーズ12曲、豪華…! enterstage.jp/news/2018/07/0
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それが多様性なんだろうし、たぶん、日本人はこの“多様性”というのがめっちゃ苦手な傾向がある。 「自己責任でしょ」「法治国家だもん」というのは、多様性とは真逆の考え方 × 歴史や知識の不足とのコンボからくる発言じゃないかなと思う。
うわぁぁあ!!! ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーも30日無料動画公開してる……😭😭😭
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The RSC
@TheRSC
The RSC in your living room Our theatres may be closed, but you can watch lots of fantastic RSC shows for free through our partnership with @MarqueeArtsTV. Sign up for 30 days free access and watch lots of lovely theatre: bit.ly/2QK9Zef Photo by Kwame Lestrade © RSC
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演劇に足を運ぶ人を増やすためには、つくり手の人たちが子育てしやすい環境を作らなきゃいけないんじゃないかな、と思ったりする 「演劇が身近になるには、子どもの頃からの観劇体験が大事だ」という話はずっとあって。 数十年前まで「演劇を続けるか、子どもを産むか、どちからしかなかった」けど→
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補足しておくと、幸いにも今は、私なんかよりも知識が豊富で表現にとても気を遣う職員の方々や、こちらが「どうなんでしょうか」と提示しても耳を傾けてくれる会社の方々とお仕事ができている。 世の中には尊敬できる人たちがたくさんいる。だから「それどうなん」が夜に出る場に出くわすとつらい。
「劇場は世界でいちばん、だいじなものじゃ。そこへいけば、だれでも、じぶんにどんな生きかたができるか、見ることができる。」
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NGOの友人達(のなかでも政治・社会活動に時間をかなり割く人達)と話すと、同じことにアプローチしたいのに、芸術と真逆の方法をとっていると感じることがある。 でも彼らは“尊重”と“敬意”を知っていて、「アート系はまかせるね」と言う。『芸術と政治は別の扉をあけておく』ができる友人達だ。
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世界中の人達と仕事し、政治的・社会的な活動をしようとすると、「わからないけれど尊重する」ができないと進まない。それができないばかりに、数々の紛争、虐殺があり、大人が死に、子どもが泣く状況を見ているからだと思う。 目の前の人の大切なものを大切にすることから始まることがたくさんある。
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最近は入口だけでなく出口にも消毒液を置いているスーパーや施設も多いのですね(子どもなどがプッシュしたくなるような楽しくなる仕掛けを作るところも出てきそうだなぁ) アルコールがお肌にあわない場合は、お手洗いされてから出るという方も。
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国際NGO/NPOの友人達との集まりのなかで、結婚式が一番好き!みんながそれぞれの民族衣装や、好きなおしゃれをしてくる。 自分とは違う宗教の結婚式に参加した新婦友人が「信じる神様が違っても、あなたのことを信じてるわ。あなたは親友よ」と祝福のキスをした時、こんな世界がいいな、と思ったな。
草なぎ剛さんの傷を負う美しい獣のような荒々しいザンパノ。蒔田彩珠さんの透き通る清純さ。音楽劇『道』は、ノスタルジックな映画とまた違う幻想的な舞台。 ルヴォー演出に挑戦的で鮮やかな魔法をかけられ、物語が始まる。一瞬で引き込まれた! ▼映画『道』、とても素敵。 youtu.be/dLfmnevBu5A
演劇やダンスを仕事にするのに演劇やダンスのことしか知らない、ということがいかに危ういことかはこれまでいろんな人がぽつぽつと言ってきた。「一度でいいからほかの業界を経験したほうがいい」とか。 芸術のためには芸術しか知らなかったらできないなんてあたりまえなのに、なぜ。
演劇について書くライターになろうと思っていた頃、第一線の劇評家が「年間250本以上観ます」と言っていたのでじゃあまずそれをクリアすることにしてみた。それは今でもとても財産だし、大量に観ることでしかできないことがあるのもよくわかった。 でもコロナ禍(だけじゃないけど)以降の近年、
V6解散発表してから、何人かに「森田剛くんの演劇ってどうなの?」と聞かれたのですが、森田剛さんの舞台はですね、すごく良いですよ!!!!消え入るように投げ出された最後の台詞の手触りも、台詞のない彼の背中も、いま思い出しても震えそうになります!!!!
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まあ結局「アートはわからない」と言ってても、相手を尊重できるならそれは、文化や表現を自然に受け入れて楽しんでるってことでもあると思う。そうやって気づかなくてもなにげなく傍にあるって良いな。 今はそれが、あたりまえじゃない気がするかもだけど、たぶん気づいてないところにもあるのかな。
劇場に誰もいない…演劇界の迷信ゴースト・ライトを集めてるそう。人間はいなくても、劇場にはなにか がいるみたい… "GHOST LIGHT(ゴースト・ライト)。劇場に一晩中ともされる灯り。劇場に宿るゴースト達のためとも、ゴーストを追い払うためとも、劇場が暗闇にならないためとも言い伝えられている"
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Simon Sladen
@theatrecurator
Calling all theatres! We'd love to collect photographs of your Ghost Lights for the @V_and_A's Theatre and Performance Collections. DM me for further details.
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つかこうへいさんの戯曲が無料ダウンロードできるサイト「つかこうへい演劇館」 『熱海殺人事件』『蒲田行進曲』『飛龍伝』『幕末純情伝』……いろいろ読める。 つかこうへいさんの舞台、俳優の存在が重要なのに、戯曲だけでもこんなにも素晴らしいのですよね…… trend-share.com/tuka/engekikan
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歌舞伎ファンの方が「ジャニーズファンの方も楽しんでくれたみたい!」と喜んでて、Snow Manファンの方が「歌舞伎好きの方が宮舘さん阿部さんを褒めてくれた!」と喜んでて……そんなの見かけるとかツイッターやってて幸せになる瞬間! 海老蔵さんの目指すABKAI"歌舞伎に新しい風を"ですよねやったね!
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『ABKAI』幕が開けて「すごいなぁ良いなぁ」と思ったのは、Snow Manファンで歌舞伎を初めて観る方々がすごく真摯に歌舞伎のことを勉強されてて、エンターテイメントとして歌舞伎を楽しまれてることかも それって出演されてる宮舘涼太さんと阿部亮平さんの姿勢にも通じてて…ファンって鏡なんだなぁと
オリンピック開会式、小林賢太郎さんのボレロも森山未來さんの『未練の幽霊と怪物』もほかにもいろいろ"わかる人にはわかる"演出になってるの、なんか戦時下みたい。かつて困難な中でも世界中のアーティスト達は様々な意図を作品に忍ばせてきた。遊びとしてのイースターエッグやメタファーとはべつに。
レポート書きました! 『ABKAI』開幕!海老蔵が宮舘涼太&阿部亮平に繋ぐ“伝統”と“新たな歌舞伎界” その生き様とそれぞれの信念。この物語が長年愛されてきたのすごく納得。泣いた…。新構成も効果的でイマドキの要素があって、『ONE PIECE』が歌舞伎になるのよくわかる… enterstage.jp/news/2019/11/0
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ルヴォー演出『道』が面白いのはオリジナルキャラ・モリール(佐藤流司さん)。独特の空気。 舞台はまるでサーカス。モリールの登場で私たちは『道』の観客か、サーカスの観客か、わからなくなりそう。草なぎ剛さん、海宝直人さん、佐藤流司さんなど各ジャンルで活躍する人が集うのもサーカスぽい。
"演劇の素晴らしさを“生”で届けたい!イタリアで始まった「シアター・デリバリー」とは?" 生きるために必要な食材を届けるという行為から始まり、“心の糧”となる演劇をデリバリーしようと。リュックに入っているのは劇の扮装のための小道具。「劇場はどこでも再現できる」 news.yahoo.co.jp/articles/0e29e
『シビウ国際演劇祭』@ルーマニア、6月12日~21日に予定されていましたが、今年はオンラインスペシャルエディションとなるそうです!!
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V6三宅健さん主演『二十日鼠と人間』開幕レポート、書きました。 しっかりした原作を丁寧に舞台化。俳優さん全員が作品に対して前のめりで誠実に楽しんでいて気持ち良い。 三宅健さん、舞台の話になると饒舌で真摯で、演劇が大切なんだろうなぁと勝手ながら感じました。 enterstage.jp/news/2018/10/0
「生きる」とは。 ぜんぶに同意するわけじゃないけど、ちょっと、笑っちゃうし、考えちゃうな。
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