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『ユリイカ』や『現代思想』を出している、青土社という出版社です。みなさま、よろしくお願いいたします。

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| 本日発売 |『ユリイカ』2024年9月号 特集=石 ひっそりとした佇まいで、ただそこにある石。石の記憶は生命体が経験してきた領域を越え、地球の形成、太古の星たちの誕生にまで到達する。石が個別に有する悠遠な時間、そのすがたに差し向けられたまなざしが織りなす石特集。 seidosha.co.jp/book/index.php
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TikTokや2ちゃんねる等で流通するネット怪談までをフィールドとする俊英による、民俗学と人類学を架橋する画期の書。新しい妖怪研究がここに展開される。 12月27日(水)発売 廣田龍平『〈怪奇的で不思議なもの〉の人類学』
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“スラッカー”(怠けもの)たちの肖像を見つめていけば、矛盾に満ちた労働倫理が浮かび上がってくる。豊富な資料から読み解く、圧巻の労働文化史。栗田隆子氏解説! 8月27日(水)発売! トム・ルッツ『働かない 「怠けもの」と呼ばれた人たち 新装版』小澤英実、篠儀直子訳 seidosha.co.jp/book/index.php
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|本日発売!|現代思想6月号 特集=〈友情〉の現在 「家族」や「恋人」という枠組みには収まらないつながりが切実に考えられつつある今、〈友情〉はいかなる可能性あるいは問題を秘めているのか――見過ごされてきた関係のあり方や〈友情〉という概念そのものに向き合いたい。 seidosha.co.jp/book/index.php
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3年ぶりの神保町ブックフェスティバル、弊社も参加しております!天麩羅はちまきのすぐ目の前です。ユリイカ、現代思想をはじめ、選りすぐりの商品が並んでいます。ぜひお越しくださいませ。
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【10月27日(金)発売】 J・マレシック『なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか』吉嶺英美訳 大学教授の仕事に燃え尽き、寿司職人やコインパーク管理人にもなった異色の経歴の持ち主が、なぜ過酷な仕事に高い理想を持つのか、燃え尽きを解決できた個人や集団とは何かを問う! seidosha.co.jp/book/index.php
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マックール+ワイズマン『オックスフォードの女性哲学者たち——もうひとつの20世紀哲学史』(木下頌子訳)が7月26日に刊行されます。 エリザベス・アンスコム、アイリス・マードック、メアリー・ミッジリー、フィリッパ・フットの4人を主人公とする哲学ノンフィクションです。 seidosha.co.jp/book/index.php
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人類が進化の過程で獲得した恋愛という奇妙な経験。その時私たちの心身では何が起きているのか。 ダンバー数を提唱した著者が、進化心理学の視点から解き明かす! 7月24日(木)発売! ロビン・ダンバー『ヒトはなぜ恋に落ちるのか 愛と裏切りの進化心理学』(吉嶺英美訳) seidosha.co.jp/book/index.php
ロビン・ダンバー『ヒトはなぜ恋に落ちるのか 愛と裏切りの進化心理学』(吉嶺英美訳)書影。

帯には次のようなテキストが記載されている。

ヒトという種に特異な行動や感情を紐解くための案内書!
惹かれあい、選択、駆け引き、執着、見きわめ、幻想。人類が進化の過程で獲得した、恋愛という奇妙な経験。その時私たちの心身では何が起きているのか。
ダンバー数(友だちの上限は約150人)を提唱した著者が、進化心理学の視点から解き明かす!
親をかばう被虐待児、ヤングケアラー、パラサイト・シングル……。思わず否定したくなる、脆くて不確かな人間関係に分け入ることで、既存の倫理に落とし込めない複雑な生のありようを捉え返す。 10月27日(月)発売 小西真理子『共依存とケア——ふるいにかけられる声を聴く』 seidosha.co.jp/book/index.php
小西真理子『共依存とケア——ふるいにかけられる声を聴く』書影。
現代を代表する民俗学者が巨人の思想に肉薄しようと、10年にわたる歩行と思索によって著した『山の精神史』『漂泊の精神史』『海の精神史』の三部作が、いま定本として甦る。柳田国男生誕150年の今年、必読の書。 8月27日(水)発売! 赤坂憲雄『定本 柳田国男の発生』 seidosha.co.jp/book/index.php
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