東ちづる/HOLLY’S GOLF MARKET /Get in touch

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東ちづる/HOLLY’S GOLF MARKET /Get in touch
@ChizuruA1
俳優・タレント。「HOLLY’S GOLF MARKET」 hollys-golfmarket.com 。 「Holly’s az」shopch.jp/ap/brandlst/17。一社)Get in touch 代表。妖怪・猫好き。
東京 getintouch.or.jp

東ちづる/HOLLY’S GOLF MARKET /Get in touch’s posts

ハーバード大学が75年に渡って研究した「人の幸せとは何か?」という問いの答えは、「年収、学歴、職業」ではなく、同じ志をもつコミュニティで頼り頼られるなどの「良い人間関係」だったそうです。 なるほどーです。
何度でも言う。私たちは、「社会の役に立つ」ために生まれ生きてるわけじゃない。社会の役に立たなければ生きる価値がないなんて流れをつくっちゃいけない。誰もハッピーにしない。全ての人の不安を煽るだけ。「生きてるだけで価値がある社会」がいい。自分や他者を大切にしながら生きるほうがラクだし
ある女性政治家が「子育てしながら仕事をすることは大変ですが、本気で頑張ればできるものです」と発言し、男性たちが「嫁の鏡です」と讃えた。 私がやんわりと「お手伝いやベビーシッターさんがいらっしゃいますよね。それを伝えることも重要かと。多くの人にとって、羨ましい環境だと思います」と言
ある待合室のテレビ。国葬の中継番組だった。50代と60代の女性が「立派ねえ」「ほんとねえ」と見入っていた。隣の私が「静岡は大変なことになっていますね」と呟いた。すると「あら、何かあったの?」「どうしたの?」と。おふたりに事実だけを伝えた。何だか悲しくなってきて、その場を去った。
岸田首相は年収30万円アップ、閣僚も20万円増という驚きの法案。 なぜ首相らの給料を上げるという考えになるのだろう?? 国民の賃金は上がっていないし、物価高だし、国民の生活はますます苦しくなっているよ。どなたか伝えて差し上げて!
もう本当にキツ過ぎる。 4月使用分からは補助金がなくなるため、電気・都市ガス料金とも一段と値上がりする可能性があるって・・・ 政治は生活。 昨年10月、首相は街頭演説で、電気代などの値上がりについて「上がって困る人には十分な支援をおこなう」と話していたのに・・・ news.yahoo.co.jp/articles/3f44f
政治家への批判が、芸能人への誹謗中傷と同じように扱われるのは違う。同じ人間だが、政治家は権力者。権力を与えているのは、私たち、有権者・納税者。私たち国民は権力の暴走を監視できる。権力者は私たちの生活や暮らしの行末をコントロールできるのだから、間違っている時は意見、批判しなければ。
「やりがい」は大事よ。 でもね、給料・報酬・ギャラも大事なの。 「お金」という道具が足りなければ、生活が荒んで、心も荒むの。 「無償」「安価」を美談にしないでね。都合のいい便利な労働力にしないでね。
衝撃。タクシーの障害者割引。会社によっては、乗務員が割引分を負担させられているらしい。負担は会社か各都道府県の自治体か国かと思ってた。会社にしても、会社からまたどこかに申請するのだと思ってた。自腹負担なら乗車してほしくないと思う気持ちはわかる。自分や家族の生活もあるだろうし・・・
親友がコロナ発症。どの病院も入院不可。2週間の高熱で食事もとれず衰弱。肺炎判明でやっと入院し酸素吸入。回復するまで1ヶ月半以上の苦しみ。 私が通院する病院でも、職員が感染したので外来患者の治療は不可と謝罪の連絡があった。 感染者の権力の有無で治療を優先せざるを得ない状況。医療崩壊。
中小企業には無利子とはいえ返さなければならない融資で、大企業には返済不要の出資? 法人税減税や還付金で優遇されている大企業には4千億円注ぎ込んで、増税の嵐で苦しんでる庶民や中小企業にはマスク2枚? もう本当に訳わかんなくなってきた。 冷静に。そう思っても涙出てくる。情けない。
ある女性世襲議員と居酒屋でご一緒することになった(同席を断ったが何故かついて来た)。彼女はメニューのゲソを知らないとか、こういう店で飲食したことがないと。それはしょうがないことだろうけど、庶民感覚は大事だと(説教的に聞こえたかも)言うと、「血尿流しながら仕事しています!」と怒られた。
今年5月に駅に急いでいると、小学生の男の子とすれ違いました。半ズボンから出た片足は義足でした。 私は意を決してその少年を追いかけて、「義足や車イスのカッコいいダンサーも出演するから!」と、6/16LINEキューブ渋谷のフライヤーを渡しました。電車は乗り遅れるし、多感な少年に余計なことし
「Go To キャンペーン」がドイツでもニュースに。「日本はパンデミック第二波真っ只中でも経済優先」と報道されたそうです。 ドイツ在住の友人は「なぜ!?」と驚かれ、「ああああ、あの、私もびっくりしてるの・・・」と応えてるしかないと。
20代会社員時代、通勤時に突然若い男性に抱きつかれ、衝撃に「ヒッ」という声しか出なかった。無我夢中で抵抗し(途中で首を絞められた)交番へ逃げた。「肌を露出している服装だったのでは?」と問われ反論をした。恐怖は声を奪うということを知り、自分を守る術を考えなければならないことが悔しかった
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🍓青木歌音🍓
@memory_kanon
警察に行けよ!って沢山コメントで頂くので このポストでは何故、当時警察に行かなかったのかについて話します。 まず警察は音声など確信的な証拠が無いとまともに取り合って頂けないんですよ。 これは別件ですが私が警察に行ったケースを話すと
私にも「ファンだったのに政治発言にガッカリ」「女優さんだから分かってないでしょうが」みたいなコメントが。 芸能人は社会や時事に疎いという思い込み?そうあってほしい?優位、上から目線でいたい?おバカでいてほしい?ということかあ。職業差別が根底にあったのかあー
「批判するな」とこの状況に賛同する方は、それがなぜかも論じてくださいね。 多くの人が「おかしいと思うことはおかしい」と思っています。 医療従事者の皆さんに敬意を表すのは、言葉やブルーインパルスで心が潤うだけでなく、収入で財布が潤うことも大事だと思います。 tjpp.jp/2020/06/02/iry
「影響力あるから発言するな、勉強してないくせに」 うーん。勉強してないと思うような発言には影響されないと思う。勉強が必要だよと思ったら、教えて差し上げればとも思う。難しいことじゃないし。それ以前に、職業などに関わらず全ての人に、政治は生活なんですよ。誰が発言してもいいのです。
30歳までに子どもを産まなかったなら生殖能力を奪おうという発想には、冗談でも恐怖しかない。これまでも脅し文句で問題を解決してきたのだろうか。 それに、少子化は女性のせいだと本気で思っているのだろうか。女性だけでは妊娠できないし、雇用や収入が安定しないから子どもを産み育てる自信がない
え!?原発を新増設へ方針転換!?こんなに地震が多い国で?あんな事故があったのに、新しく増設?まだ避難生活に追いやられている方々いるのに?福島の教訓は?選挙が終わってから発表するの、なんかズルくない?・・・慎重な議論をお願いします。
昔、隣席のコメンテーターが首相の友だちジャーナリストだと存じ上げなく(無知ゆえの無邪気で愚かだった)、CM中に煽られ、つい忖度無しのぶっちゃけトークをした。すると、その方の口添えで急に降板させられた。#もう安倍友コメンテーターはいらない が広がっている。社会はアップデートするんだな・・
なんかね、「キックバック」という、カタカナ表現に、ふんわりとしたイメージに流されそうですが、これって「裏金」ですよね。アンダーグラウンドな、闇の資金ですよね。私たち、義憤という感情をあらわにする時ですよね。
消費税は福祉の財源なので、安定した福祉のために安定した消費税が必要と教えられてきた。でも、消費税導入後の福祉は削減され、大企業が潤っている。懸命に働いて徴収された税の使途に、私たち納税者はもっと関心を持ちたい。
終戦・被爆から80年。私が広島で18歳まで受けた「平和教育」は過去の戦争を教わる教育だった。「はだしのゲン」はもちろんのこと、被爆者の証言、戦地で戦った元兵士の語り、映像、写真、ケロイドのホルマリン漬け、焼けた衣服・・・資料を元に作文を書き、巨大な被爆画も描いた。怖くて、辛くて、哀し
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仕事や活動で企画書を制作する際に、「予算がどのくらい掛かるかの算出は出来ず、経費の総額については番組やイベント実施後にお伝えします」としたら、怒られるか呆れられるかで成立しないだろう。なぜそんなことが国費でOKなのだろう?
「今は批判する時じゃない」なんて余裕ないし、安全で快適な家にいながら、「私は社会全体のことを冷静に考えている」というポーズもとれません。普段から生きづらい人たちが、不安な状況にさらに追い詰められてます。少しでも安心するために、批判も必要だと思います。というか、批判するのは今でしょ
4年間の会社員時代も、芸能界で若かった時代も、「嫌だったら行かないという選択肢」はないことがあった。早く帰りたいと思いつつその場を取り繕ろい、それが社会を生き抜く術だと我慢してきた。が、今はセクハラ認定に。なのに、こういうことを分かろうとしない大人達が今も存在することに唖然とする
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それは仕事のハードさとか効率、複合的な理由があるだろうけど、庶民感覚の有無とは関係ないよね、と言うと涙目になったのでお開きに。その後すぐ政治団体の不明朗な政治資金支出で重職を辞任。秘書の責任ということで幕引き。そして今また重職に。私たち有権者、納税者、主権者が試されているのかも?
みんな大変なんだからみんなで打ち勝ちましょう!などと、我慢して一致団結させられると思考停止になる。知らず独裁国家の道を歩むことになる。困っていることを具体的に発信したい。「家賃などの固定経費は現金でしか払えません」とか。耳を傾け丁寧に対応、保証してくれるリーダーを見極めたい。
誰にも「できること」と「できないこと」がある。 夫は歩けないので、時に「特別扱い」をしてもらう。聴こえて見えるから、聴こえない人や見えない人が困っていたら特別扱いをする。 お互いに「特別扱い」し合えばいい。 そんな「特別扱い」は言い換えると、「配慮」という。
寄付で誰かや何かを救うのは色々な意味で素晴らしい。私たちも福祉現場を支援するために寄附金を募っている。でもね、医療や福祉を守るために、民間が必死で活動してることを美談にしてはいいけないと思う。私たちの税金で解決してほしいというのが本音。間に合わないから私たちが頑張ってしまっている
“権力者は許される、ということにジワジワと慣れされてきてる感を否めない。失言のみならず、公文書の改竄や廃棄が常態化だし、具体的な証拠を突きつけられても「批判は当たらない」「全く問題ない」などの答弁で済まされ続けてるし・・・” と、無力感に苛まれる前に発信してみる。