浜松市の中心市街地活性化基本計画 内閣府が認定
2026年3月26日 05時05分 (3月26日 05時06分更新)
浜松市が作った中心市街地活性化基本計画が内閣府に認定された。JR浜松駅を中心とした約330ヘクタールを計画区域とし、期間は来月から2031年3月までの5年間。さまざまな関連事業を計画しており、国の財政支援や規制緩和などを受けられる。大学キャンパスや企業、ホテルの移転、進出といった最近の民間の動きと歩調を合わせ、にぎわいづくりを推し進める。 (稲垣時太郎)
中心市街地が直面する課題としては、店舗や事業所の減少傾向が続いていることや、人の流れが浜松駅周辺から全体へと行き渡っていないことが挙げられる。08年以降は、床面積3300平方メートル以上の大型オフィスビルの建設もない。
基本計画では、民間の...
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