沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、同高は24日夜、京田辺市内で初の保護者説明会を開いた。沖縄への研修旅行に参加した2年生の保護者約150人が出席し、予定を大幅に超過して約3時間50分にわたり、学校側の安全管理体制などについて説明を受けた。
出席した保護者によると、犠牲となった女子生徒の両親も出席した。母親は、自身が
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